「大人の花刺繍(蓬莱和歌子)」のがま口バッグに挑戦2

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前回に引き続き、蓬莱和歌子先生の「大人の花刺繍」掲載のがま口バッグを作っています。

前回は糸が足りないということで途中終了となっていましたが、先日追加の糸が届きました!

 

前回まではこちら↓

「大人の花刺繍(蓬莱和歌子)」のがま口バッグに挑戦1
蓬莱和歌子先生著の、大人の花刺繍という本に掲載されているがま口バッグにチャレンジしています。しかし、がま口金が書籍のものとは違う形のため、こちらに合わせた型紙づくりから始めています。これでうまく行くかはまだわかりません。

 

テキストとしている書籍はこちら!

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引き続き粛々と刺繍をする

下絵

前回書きましたが、布とチャコペーパーの色の相性が悪く、せっかく写した図案がとても見にくい。

なので日中、自然光の下で刺繍に勤しむようにしているのですが、ここ数日の札幌は天気が悪く、薄暗かったので一層見にくかった……。

それでもなんとか刺繍を続ける。

半分くらい刺したところ。やっぱり中央に来る大きな花(紫色のやつ)を刺すと、だいぶ華やかさが出てくる。

途中

だいぶ刺繍に慣れてきて、自分の弱点がわかってきた。

それは、小さなサテンステッチが下手くそだということ……。

大きいサテンステッチ、またはロング&ショートステッチはなんとなくコツが掴めたような気がしますが、小花を散らしたような部分が雑で汚い。

ここはもう少し練習しないといけないな。

ところで、この、刺繍枠の皺って、最終的にうまく取れるんでしょうか。皺だけでなく、圧迫されたところが擦れてテカテカになっているのもすごく気になる。大丈夫なのか?

100均の刺繍枠なのがいけないのか?高くても手芸メーカーのものを買うべきだろうか。

 

そんなこんなとぼやいているうちに、全ての刺繍が終わりました。

刺しゅう完了

お上手な人ならすぐに気づくであろう粗がたくさんありますが……。

刺繍は編み物と違って修正がきかないですよね……。でも、その緊張感が時に心地よかったりする。

 

ちなみに裏側はとても汚いです。接着芯も一部剥がれてきてるし……。

裏側

洗い→アイロン

やっぱり皺が気になるので、一度洗ってアイロンをかけます。

洗うことでもっと汚くなりそうですが、洗わずにアイロンをかけると、チャコの色素が布に残ってしまうらしいので、優しくぬるま湯洗い。

チャコペンが目立つところを重点的にこする感じで洗いました。

そして生乾きのうちに低温アイロンでのばします。

 

思ったよりピッと、きれいにシワがのびた。

でも、型紙に合わせた線が消えてしまったので、改めて引き直す。

洗った後

実はまだ裏地が届いていない

ここから裁断して裏地をつけて、口金を縫い付けて完成となるのですが……。

裏地が、まだ届かない!

 

がま口なら普通の柄物綿布でいいかとも思いましたが、せっかくなので市販のバッグのような布を使いたいと思い、丈夫そうなナイロン布をネット注文中です。

 

銀河工房というお店で買いました。こちらは購入から発送まで2週間くらい時間がかかるため、刺繍の完成に間に合わなかったのです。早めに注文したんですが……。

これから買う予定で、お急ぎの方はご注意を。

 

これが届いたら、一気に裁断して縫製して口金を付けて完成だ!

 

今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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