「アラン&ガンジーニット(風工房)」のメンズアランセーターに挑戦中

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冬物のセーターにチャレンジするのはもう遅いかもしれませんが……。

先日購入した風工房先生の「アラン&ガンジーニット」という編み物教本から、「メンズアランセーター」を編んでみようと思います。

この本、わかりやすい上に普段使いできるデザインが多くて、書店でパラパラ見ただけですぐ購入を決めてしまいました。

 

帽子やマフラーは数をこなしている方だと思いますが、大物を編むのは皆無に等しい……。

最近だと一昨年編んだ三國万里子先生の「gen」以来。

こんな理由でセータースキルは高くないので、お得意な人なら見ていられないような拙い点がたくさん出てくると思います。

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使用毛糸はホルストガーン スーパーソフト2本取り

裏表紙

今回チャレンジするのは、書籍の裏表紙にも写真が載っている、「メンズアランセーター」です。右の男性が着用している方。

アランセーターなのに重たくなくて、すっきりとしたデザインですてきなんです。

 

しかし、書籍の通りに作るとなると毛糸の予算の問題が。

書籍指定の毛糸は「ブルックリンツィード シェルター」という毛糸で、すっごく高価なんですよ……。50gで2000円!

指定量の560g使うとなると、24000円!これは贅沢。

 

ということで、家にある毛糸を使います。(セータースキルが低いと言いながら、書籍の指定糸を使わないあたり……。)

代わりに使うのは、先月届いたデンマークの毛糸メーカー、ホルストガーンのスーパーソフト。こちらを2本取りにし、玉に巻きなおします。

毛糸玉

これで500gコーンの半分くらい。

ブルックリンツィードは極太くらいの太さですが、スーパーソフト2本だと並太くらいになってしまうのかな?

でも、この毛糸で8号針を使うと、書籍のゲージにかなり近くなる。

書籍は6号針指定なので、オリジナルはかなり詰まった編み上がりになるのだと思います。

ここから毛糸を細くして、針を太くしたらスカスカか、ピラピラになってしまうのでは……と心配しながら編むことにします。

一応旦那用ですが、小さく編みあがったら私が着ます……。

作り目から後ろ身頃完成まで

編み図は書籍をご覧ください。

途中

このセーターは別鎖ではなく、指にかける作り目から始まります。

そして前身頃と後ろ身頃が同じデザインなので、途中まで全く一緒。首周りのカーブがあるかないかの違いのみ。

 

実は最初、前身頃から編み始めるつもりだったのですが、かなり編んだところで初期段階の間違いを発見してしまい……。

脇のかのこ編みの部分、よくよく目をこらさないとわからないあたりです。

やり直すかどうか考えたのですが、このまま編み進めてから判断することにしました。

で、目立たないように前身頃ではなく後ろ身頃に変更したのです。

(プロ級の技術をお持ちの方は、間違いを放置なんてきっとしないと思います……。横着者ですみません)

後ろ身頃

こんな感じで出来上がった後ろ身頃。重さは162g、やっぱり毛糸が細いせいか、書籍より消費量が少ない気がする。

前身頃に入ります

前身頃は編み間違いが絶対にないように細心の注意を払います。

慣れて後ろ身頃よりきれいに編めたら、思い切って後ろ身頃も編みなおそう。

 

アラン編みは編み図から目が離せないですね、フェアアイルは編み図がなくても前の段を見れば柄が大体わかるのですが、アランはそうはいかない……。

前

今日時点では、前身頃のゴム編みを途中まで編んだところです。

正月は一気に編んでやると意気込んでいましたが、遊びすぎた……。

スーパーソフトは針と指が黒くなる

うちにある8号針は竹製なのですが、スーパーソフトで編んでいると、これが黒ずんでくるんです。

ホルストガーンは染料残りが強い糸ということは「花と葉柄のショール」で知っていたものの、ここまでとは……。

しかも紡績油が残っているので、編み上がったら水通しが必須。

つまり、(日本では)洗わないことが当たり前とされるアランニットを、着用前に最低一回は洗わなければいけないということか……。

 

糸を変えてしまったせいでいろいろと勝手が異なる仕上がりになりそうですが、今後どうなることでしょうか。

 

毛糸が足りなくなったらまたデンマークから買い足ししなければいけないし、案外大変かも……?

セーターが必要な時期のうちに編み終えられるだろうか

大物を編んでいると、最初はモチベーションが高くて時間と腕力が許す限り編み続けるんですが、一度これが途切れてしまうと再度取り掛かる気になるまでかなり間があいてしまいますよね。

気力との闘いになりそうですが、私は冬のうちに編み終えられるのだろうか……。

 

次、全パーツが編めたらまた更新します。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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