ソラチ「北海道のたれ屋のポークチャップソース」はすごく美味しい

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ポークチャップソース 北海道名物料理
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ポークチャップソース

先日遠出をした帰りに立ち寄った、砂川ハイウェイオアシス内の「そらいちマーケット」で購入したこのタレ。

いつも愛用している「ソラチしゃぶしゃぶのタレ」と同じ瓶に、真っ赤なソースが入っています。

こちらはご覧の通りポークチャップのソース。(324円)

恐らく札幌市内のスーパーでも手に入ると思いますが、せっかくの旅の記念に買ってみました。

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砂川ポークチャップとは

ポークチャップは砂川市(空知管内)のご当地グルメだそうです。

「砂川ポークチャップ」を名乗るための条件とは、材料のうち1つ以上は砂川産のものを使ったポークチャップであること、砂川市内の飲食店で提供するというもの。

こう見ると条件がとても緩そうに見えますが、「砂川市内の飲食店で提供する」という点がミソですね。

札幌市の我が家(しかも飲食店ではない)で作ると、これはもう砂川ポークチャップではなくなるわけか……。

確かに、こちらのタレにも「砂川ポークチャップのタレ」とは書かれていません。条件を遵守していますねー。

砂川産の玉ネギを使用しているので、これを使って砂川市内の飲食店で提供すれば、条件が守られることになりますね。

 

ちなみに、砂川ポークチャップにはイメージキャラクターも存在します。

それは、こちらの「ポークチャップリン」。瓶にも印刷されています。

ポークチャップリン

ピンぼけしていますが、パッと見かわいい感じですがよく見ると結構腹立つ顔をしています。

さっそく作っていきますよ

作り方は超簡単。

肉を焼いてタレを絡めてジュッと煮詰めてできあがり。

豚肉

今回はとんかつ用ロース、やや厚切りを使用します。結構遠いのに、保冷バッグ持ってわざわざ安売りしてるスーパーまで行ったさー。

ちょっと前の日付ですみません。作ったのはお盆前くらいなので……。

筋切りしていないお肉を使う場合は、事前に切っておきましょう。今回は横着して筋切り済みを買いました。

 

こちらを油を引いたフライパンで焼く。蓋などをして中まで火を通す。

焼く

丸いお肉になってしまいました。

ここでタレを投入。100gに対して大さじ3……ということは、今回は350gくらいなので大さじ10.5杯か。結構使うな!!!

タレを絡める

お肉3枚分で瓶の半分も使ってしまいました……。ひと瓶324円と高いものではないんですがね。

タレに熱が加わると、にんにくの香りが立って食欲をそそる!これは期待できますど!

 

タレが温まり、ほどよく絡んだら盛り付けて完成。

ポークチャップ

付け合わせはキャベツのみです。

後から考えたら、一緒に玉ねぎやきのこも炒めた方がバランスが良かった。

食べると、さすが北海道のたれ屋を名乗るだけある味だった

完成したらすぐに食べます。お箸で食べたいので、撮影したらすぐにナイフで切り分ける。

 

タレが甘じょっぱくて、玉ねぎやにんにくなどの香りがしっかりしていて、どこかフルーティです。

材料を見ると、りんごやオレンジジュースも入っているんですね。

これ、とってもご飯に合います。さすが「北海道のたれ屋」!!

パンに挟んで食べるよりも、絶対ご飯だ!!

 

これは……、自分で作るポークチャップよりも格段に美味しい。パンチが効いていて、ケチャップ味にありがちな子供っぽい味におさまっていない。

ひと瓶324円で2回分使えると考えると、そう高くないかもしれない。今後のポークチャップはこのタレを使おうと、心に決めてしまうくらいの美味。

 

ただ、レシピ通りに作るとちょっとタレが多い。

肉は1枚100グラム強くらいでしたが、これに大さじ3は多かったです。山盛りのキャベツに絡めて食べて丁度良いくらい。

タレを減らすか、肉と一緒に玉ねぎやきのこ類を焼くかした方が良いと思います(水分が出ると思うので、煮詰め具合を調節する必要がありそう)。

大手通販サイトでは見かけないが……

このタレ、恐らく道内なら容易に手に入り、本州でも首都圏なら買えるお店があると思います。

もし入手困難な場合は通販という手があります。

楽天やAmazonなどの大手通販サイトでは見かけませんが、ソラチの公式サイトから取り寄せ可能です。

ソラチ公式サイト(ポークチャップソースのページ)はこちら

道外の方も、是非北海道のポークチャップを堪能してみて下さい!

一緒にしゃぶしゃぶのタレやジンギスカンのタレ、スープカレーの素もおすすめです。

北海道のジンタレメーカーには二大勢力がある

北海道グルメ、ジンギスカンのタレを製造しているメーカーは、今回登場のソラチ、そしてベル食品が有名です。

この二つは常に鎬を削る関係にあると勝手に思っています。

そして、消費者もソラチ派とベル派にきれいに分かれるという……。「今日はソラチで、明日はベル」という食べ方をする人はほとんどいないと思います。(うちはソラチ派です)

それくらい好みが分かれる二つのジンタレメーカーですが、敢えて食べ比べてみるのもいいかもしれません。

 

これから北海道旅行にいらっしゃる方は、これらのタレもお土産にしてみてはいかがでしょうか。

 

ということで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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