(HB使用)ベーグルを焼きました。レシピ記録

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パンとお菓子
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家で食べるパンが切れたので、ベーグルを焼きました。家にブルーベリージャムとクリームチーズがあるので挟んで食べたいなと。

ベーグルってホームベーカリーを使えば手間も体力も時間もかからないので楽なんです。ずっしりしているので粉をたくさん使いますが……。

今回は、ホームベーカリーを使用したベーグルのレシピです。

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HB使用!ベーグルレシピ

材料(6個分)

最強力粉(今回は美瑛選果のゆめちからブレンドを使用) 300g
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
ドライイースト 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2(油を使わないレシピもありますが、HBで作る時は入れた方が作りやすいです)
水 170ml

モルトエキスかモルトパウダー 適量

「最」強力粉を推奨する理由は、やっぱりもっちりずっしりした食べ応えが欲しいからです。たんぱく量が13%以上を指すという認識ですがどうだったかな?

今回は友人のお土産の道産小麦粉を使用。美瑛選果はさすがの高品質!ネットでも買えます。

自家製パンを焼くなら絶対国産小麦をおすすめします。味が全然違う。うちではパンは国産、その中でも道産小麦オンリーです。

今回のはお土産なので近くでは買えませんが、普段私が使っている道産小麦は北海道ではどこのスーパーでも売っているものです。1kgで安くても300円はしますが、主食だと思えば大した負担ではありません!

作り方

  1. HBにモルトエキス(またはパウダー)以外の材料を全て入れ、20分程度こねる。
  2. ひとまとまりになり、つるりとしたら6等分に分け、切り口を覆うように丸める。
  3. とじ目を下にしてバットやボウルに並べ、ラップをして暖かいところに15分置く(ベンチタイム)。1個85gくらいになります。
  4. 生地を麺棒で伸ばして薄い楕円形を作る。両端から巻いていき、つなぎ目を指でつまんでしっかり閉じて棒状にし、リング状にしてつなぎ目をしっかり定着させる。(成形時の写真、撮れませんでした。ネット動画などでよく紹介されていますので検索してみてね)
  5. リング状になった生地をバットに並べ、35℃で40分間発酵させる。

    これは発酵後の様子。
  6. 発酵が終わったらオーブンを220℃に予熱しておく。
  7. フライパンに水2リットル、モルトエキス大さじ1またはモルトパウダー小さじ2程度を溶かし(今回はモルトパウダー使用)、火にかける。
  8. 沸騰したら火を弱め、グラグラ言わなくなったら生地を3個ずつ投入する。(ケトリング)
  9. 片面30秒ずつゆでたらオーブンシートを敷いた天板に並べ、220℃のオーブンで15分焼く。

    こちらが焼き上がりの姿。ゆで湯にモルトを入れるとツヤピカなベーグルになります。

ベーグルサンドランチ

さっそく焼けたベーグルを昼食にしました。横2つに切り、ベーコンエッグと炒めキャベツを挟んでいます。

画面にはありませんが、きゅうりのピクルスも食べました。カフェオレと共に。

このベーグルは小さめですが、1個に小麦粉50g使用している計算になるので、結構食べ応えがあります。(普通の食パン1枚で小麦粉42g程度使用)

本当はオリーブオイルを入れないレシピが基本なんですよね。(ノンオイルでヘルシーなのがニューヨーカーに人気の理由だとか)

でも、HBでは生地が固すぎて空回ってしまうので、邪道ですがオリーブオイルを少々入れています。水を増やすと焼き上がりがだらしなくなる気が……。

ひと昔前、ベーグルはオシャレフードだったね

日本でもひと昔前にベーグル大流行期がありましたよね。札幌の大丸にBAGEL&BAGELがあった頃は通ったなぁ。

レシピ本も出ています。手ごねで作るベーグルレシピだけではなく、挟む具やアレンジレシピ、スイーツのレシピも載っていてかなり楽しめる一冊です。NYチーズケーキのレシピはもう何回もお世話になっています。

なんてったっておしゃれですよ、PARCO出版ですからね。見ているだけで楽しいです。

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