【鉄分強化週間】洋風インド料理「鹿肉ビンダルー」を作る

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up スパイスとかカレーとか
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今週は鉄分強化週間ということで鉄分が豊富な食べ物、飲み物を中心にご紹介する週としています。

今日は鹿肉DAY二日目です。鹿肉DAY一日目の昨日は鹿肉餃子をやりました。

そのお肉の半分を使って、インド風に仕上げます。

前に作ったポークビンダルーを鹿肉に変えて、「鹿肉ビンダルー」をやってみます。

ポークビンダルーを作ったときの話はこちら

インドカレーには珍しい豚肉カレー!ポークビンダルーを作ってみる
昨日はガラムマサラを作りました。 今日はそれを使って、インド料理を作りますよ! その名も「ポークビンダルー」。ポークと付くので豚肉を使う料理というのはわかりますよね。 ポークカレーは日本では珍しくありませんが、実は...
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鹿肉ビンダルーを作る

大体レシピは前に作ったポークビンダルーと同じ。

ただ、生トマトが高いのでトマト缶を使ったり、ココナツクリームが手に入らずココナツミルクパウダーで代用したりしています。

材料

マリネ

鹿もも肉ブロック 500g

【マリネ液】
にんにく 30g(すりおろす)
しょうが 30g (すりおろす)

バルサミコ酢 大さじ4
ココナッツミルク粉末を濃いめに溶いたもの 大さじ4←本当はココナッツクリームを使うらしい

乾燥ミント(ミントティーを使います) ティーバッグ3つ分←3つでは多かったです。1つで十分!
コリアンダー 大さじ1
粉唐辛子 小さじ2
パプリカパウダー 小さじ1
ターメリック 小さじ1/2
クミン 小さじ1

ガラムマサラ(今回は市販品) 小さじ1
ブラックペッパー 少々

 

本番

【ホールのスパイス】
シナモンスティック 1本くらい
ベイリーフ 1枚
鷹の爪 1本

【スパイスミックス】
コリアンダー 小さじ2
クミン 小さじ1
ターメリック 小さじ1/2
粉唐辛子 小さじ1/2
パプリカパウダー 小さじ1

【具】
玉ねぎ 2個 みじん切り
トマト缶 1缶

はちみつ 小さじ1
塩 小さじ1~2
オリーブオイル 大さじ3くらい
お湯 適量

 

ほとんど前記事からのコピペだけど、使う材料多い……。

前に作ったとき、辛さが足りないと思ったので粉唐辛子を増やしています。

作り方

  1. 鹿もも肉ブロックを大きめ一口大に切り、【マリネ液】の材料を揉みこみ、ジップ袋に入れ冷蔵庫で一晩寝かせる。
    もみこみまえ
    ミントと酢とココナッツの不思議な香り……。鹿の鉄臭さを感じる余地がない。
    ねかす
  2. 翌日!フライパンにホールスパイスとオリーブオイルを入れて弱火で熱し、香りが出たら玉ねぎ、塩少々(分量外)を入れて強めの中火できつね色になるまで炒める。
    玉ねぎ
  3. トマト缶、スパイスミックス、塩、お湯大さじ2~3を入れてトマトを潰すようにして炒める。
    トマト
  4. マリネ液に漬け込んだ鹿肉を液ごと入れ、色が変わるまで炒める。
    肉入れる
  5. お湯大さじ2を加えて蓋をして45分煮込む。
    煮込み
  6. 最後にはちみつを加え、味を見て塩を足してできあがり。

 

もりつけ

ご飯に添えて頂きます。昨日の残りの春雨サラダも一緒に。

汁気の少ない料理なので、バスマティライスよりも日本米の方が合います。

鹿肉は角切りでも固くならない

ルーはバルサミコ酢とトマトの酸味が効いて、酸っぱい系のカレーに仕上がりました。この酸味が美味しい。

スパイス、トマト、玉ねぎの味が一体となって、ご飯にちょうどよく絡む濃度で仕上がった。

肝心の鹿肉はゴロッとして堅そうなんですが、スプーンでサックリ切れて、噛んでもしっとり噛みきれる柔らかさ。

そして鉄臭さはないが、赤身肉の肉肉しいうま味が酸味あるルーと合っています。

肉

ただ、肉のマリネ液にミントが多すぎたようで、噛みしめると爽やかなミントの風味が強く、ちょっと癖が強くなってしまった。

これは鹿肉とか関係なく、単純に分量の問題だな……。

全体を言えば、大成功だと思います。次作るときはミントを減らせば完璧ですね!

鹿肉、インド料理にもよく合うことがわかりました!(鹿肉がインド食文化でOKかどうかについてはわかりませんが……。)

かなりたくさん鉄分摂取したぞ

この鹿肉ビンダルー、上記の材料で4人分くらい取れました。つまり、一食あたり125gの鹿肉を使っていることになります。

鹿肉の鉄分は100gあたり3.1mgですから、大体3.75mgも摂取できている計算です。

これは自然の食品から摂る鉄分量と考えると、かなり優秀ですよ!

 

鉄分強化週間はもう少し続きます。

明日は市販の食品から、鉄分の多いものを紹介したいと思います。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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