アジョイン「ベトナム万能調味料」でフォーを作ってみる

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「楽市」というアジア食材のお店からいろいろと買ってきた記事を昨日更新しました。

北大近くの「アジア食品楽市」というアジア食材店で買った麻辣醤その他
先日通った北大の近くの道路に、「アジア食品楽市」というお店ができていました。名前の通りアジア食材店ですが、取り扱いは中華系が中心のようです。こちらで買った吉香居というメーカーの麻辣醤を食べてその感想を載せています。

こちらでは吉香居というメーカーの麻辣醤の感想を書いています。

 

今日は、それと一緒に買ったアジョインというメーカーの「ベトナム万能調味料」という謎の調味料、同時に買った米の麺を使って「フォー」を作りたいと思います。

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お湯に溶いてゆでた麺を入れるだけで「フォー」が作れる

個包装

中身は5つの個包装になっています。

 

「万能」を名乗るほどですから、なんにでも使える調味料のようですが、ここではパッケージに記載の「フォー」を作ってみます。

説明

この万能調味料をお湯で溶き、麺を入れて具をのせるだけで完成するらしいです。

麺は一緒に楽市で買ったものですが、直接お湯でゆでるのではなく水で戻してからゆでる方法を取ります(この方が特有の臭みが弱まるらしい)。

水戻し

二人分の分量で作っていきます。

乾麺200gをたっぷりの水に浸して1時間放置。

水を捨てて、新たに沸かした熱湯で1分茹で、冷水で洗って締める。

ゆでる

麺をゆで置きしておくのはベトナムの屋台でもやっていることなので、ゆでたてでなくても大丈夫だと思います。

別にもやしをゆでておき、パクチーはざく切り、ねぎは小口、ライムは1/8~1/4のくし形に切っておきます。

別な鍋に水500mlを沸かし、ベトナム万能調味料を溶かす。

粉を溶かす

なんというか、ナムプラーなのか海老なのかわかりませんが、魚介の匂いと香草の匂いが相まって、ベトナミーズな香り。味は結構濃いですね。

この汁に直接肉を入れて火を通す。その方がうま味が出ると思う。

肉はたまたまあった安い牛肉を使います。(100gくらい)つまり「フォーボー」。

本場のフォーボーは丼に生の牛肉を入れて熱々のスープで火を通しながら食べますが、それは衛生的に心配なのでスープでゆでちゃう。

ちなみに、鶏肉だと「フォーガー」になります。

肉入れる

アクが出るので掬う。

肉だけ取り出し、この汁に締めた麺を入れて温め直して丼に盛り付ける。

多分屋台では丼に麺を入れて汁を注いで汁だけ鍋に戻す、を繰り返して麺を温めているはず。

そして具をいい感じにのせて。

完成

完成したのがこちら。ライム大きかった?

実食

見た感じも香りもいわゆる「フォー」です。本場で食べたことは無いが、日本のアジア料理店で食べたことがある。あれに近い香り。たべる

麺はゆで置きでもちぎれたりせず、しっかりしています。チュルチュルもちもち。

ライムをギューッと絞って頂きます!

ライムの香りが加わるとより一層アジアンな香りになります。

あっさり麺に酸味のおかげでさっぱりした汁が絡んで、万能調味料の魚介臭さがいい感じにアクセントを加えています。

安い牛肉なので臭みがありますが、この臭みとパクチーが相性良くて、どんどん食べられます。

こんな簡単に美味しくフォーができるんですね。

インスタントの粉末を溶いただけですが、具をちゃんと自分で用意したせいか「私が作りました」感を出せるのがいい。

自分一人のご飯というより、家族や友人にふるまうのによさそうですね。(1人分だけ具を用意するのは大変そうだし)

楽市以外で買える場所は不明

今回チャレンジしたフォー、具も思ったより種類が多くないので作りやすかった。野菜ラーメンより楽かもしれない。

野菜炒めもそのうちやりたい。できれば空心菜を使いたい……。

 

ベトナム万能調味料、おすすめですよ。

楽市以外で売っているのを見たことがないので、気になる方は直接店舗へ……。

楽市は北区店(北区北15条西4丁目2-16 NRK札幌ビル1F)と中央区店(札幌市中央区南7条西9丁目1024-3-1南7条ビル1F)があります。

私もまた行こう。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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