ハチ食品のビリヤニの素+ハイデラバディビリヤニマサラ+炊飯器でビリヤニを炊く

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素 スパイスとかカレーとか
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少し前に、ハチ食品の「ワールドディッシュ ビリヤニの素」という商品をたくさん買いました。

これはこれで美味しいインド風炊き込みご飯が炊けるのですが、スパイシーさにはやや欠ける感じ。

作って食べた感想はこちら↓

ハチ食品の「ワールドディッシュ ビリヤニの素」を買って食べてみた!
GABANのビリヤニの素が手に入らなくなった今、手軽にビリヤニを作れるアイテムはハチ食品の「ワールドディッシュ ビリヤニの素」だけ……。これが近くのスーパーで手に入り、しかも安い。作り方も簡単、用意する材料も少ない。とても便利なこのビリヤニの素、味はどうでしょうか。

こちらの記事の中で、「スパイスを足したり長いお米で炊いたりしたら本場に近づけるかも」と書きました。

ここで、先日別に買った「MDHハイデラバディビリヤニマサラ」を足して、長いお米で炊いたらどうかと思いついたので、さっそく作ってみました。

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禁断のレトルト+ビリヤニマサラ

レトルトもビリヤニマサラも、これだけで美味しく作れるように配合しているはず。

だから、別会社(国籍まで別)の商品と混ぜて使われるなんて、思ってもみるまい……。

邪道ということはわかっていますが、自分に合った、そしてなるべく手軽なビリヤニを追求するためにチャレンジしてみます。

材料

材料は、ラム肉、バスマティライス、MDHハイデラバディビリヤニマサラ、ハチ食品のビリヤニの素。

ここではハチ食品の方の作り方をベースにするので、生玉ねぎやにんにくは用意しません。肉を前もって炒める手順もナシ。

ハチ食品のビリヤニの素はお米2合に合わせた味付けなので、バスマティライスも2合用意します。

これを洗って水に浸漬30分。ビリヤニの素には浸漬せよとは書かれていませんが、した方がいいです。

浸漬

30分後、水を切って炊飯器の内釜に入れ、ハイデラバディビリヤニミックス7.5g(お米2合分の量)を混ぜ込み、ビリヤニの素と水300~350ml程度入れ(分量では250mlとあるが、多めがいいです。300ml入れても固めに炊き上がりました)、ラム肉をのせて炊飯器の通常モードで炊く。

味付け

肉

バスマティライスは早炊きの方がうまく炊けるらしいですが、今回はハチ食品の指示に従い普通炊き。

生肉が入るので、早炊きだと加熱不足になったりするのかな。

 

炊き上がりました。

炊き上がり

暗くてよくわからないですね。すっごいシナモン臭!MDHのハイデラバディビリヤニマサラはシナモンが効いている。これは日本のスパイスミックスにはなかなか見られないですよ。

肉にもちゃんと火が通っているようです。

 

これを盛り付けて、念のため用意したライタとカレー(じゃがいもとゆで卵)を添えて頂きます。

盛り付け

カレーもライタも添えずに食べる。

おっ、適度な塩気とスパイシーさが効いていて、このままでも十分食べられる味になった。

ハチ食品のビリヤニの素は塩分だけではなくうまみ成分もあるので、物足りなさはありません。

でも、塩気がちょうどよいとしても、パサパサしたバスマティライスなので汁気が欲しくなる。

そこをカバーするのがライタですね。ご飯に味付けをしてもライタは必須……と。

カレーはあってもなくてもいい感じですが、ビリヤニだけだと飽きるという人は副菜感覚でカレー系の味の料理を用意した方がいいかも。

今回用意したジャガイモとゆで卵のカレーは水分が少なすぎた。汁っぽい、南インド料理にあるようなカレーの方が合うはずです。

 

結論を言えば、ハチ食品ビリヤニの素+ハイデラバディビリヤニマサラの組み合わせは「アリ」でした。

ハチ食品の方の物足りなさはマサラがしっかり補ってくれるし、辛さもかなり上がる。

そして、ハイデラバディビリヤニマサラだけで炊いたビリヤニよりもしっかり味が付くことから、日本人向きの味になったと思います。

 

もちろん本場インドのビリヤニではないことは承知のうえで、またこの2つの商品を使って作ってみようと思えるだけの味でした。

弁当にも意外と向きます

このしっかり味のビリヤニは、旦那が喜んで弁当に持って行きました。

しっかり味が付いているから冷めても美味しいだろうとのこと。

ただ、一度冷めると米粒がパラパラになりすぎるので、温かい汁ものと一緒に食べた方がよさそうです。(多分旦那はインスタントの味噌汁で食べてると思う)

 

スパイス料理はなんか元気になる気がしますね。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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