コーヒーの実演販売で素通りできずドリップバッグを買ってしまう

スポンサーリンク
ドリップバッグ コーヒー
スポンサーリンク

入れる前

今日はちょっと、雑談を。

コーヒーにまつわるお話です。

 

本当に私事の「俺通信」なので、「あー、そういうことあるある!」と思う方だけ読んでみて下さいね。

スポンサーリンク

コーヒーの実演販売でついドリップバッグを買っちゃうって話

このブログで何度か書いた通り、普段飲むコーヒーは生豆から自家焙煎しています。

そのため、焙煎された豆を買う機会からはとんと遠ざかっている状態でございます。

こんな理由から、コーヒー豆の販売専門店(喫茶店併設ではなく純粋に豆のみを販売しているお店)に入ることはほぼありません。

実演

しかし、たまに商業施設で見かけるコーヒー専門店の出張実演販売。結局私もコーヒー好きなので、これを素通りすることができないのです……。

この香りについ足を止めてしまい、ゆっくり抽出する様子を観察してしまい、そこまで実演ブースの前に居座ると結局試飲をすすめられることになり、淹れ方のことや焙煎度のことなど、店員さんもあれこれ教えてくれたりします。

コーヒー好きですから、そんな話に興味津々で、しかも試飲のコーヒーもブラックで美味しく美味しく飲んでしまう……。

ここまで興味アリの態度を示してしまうと、売り上手の店員さんは畳みかけるように自店の豆を売り込んできます。

私は話を遮ることができないチキンメンタルなので、「うんうん」と聞きながら、内心は「ああ、買ってくれると期待しているのだろうな……」と、焦りでいっぱいになります。余計な心配かもしれませんが。

今更になって「自家焙煎してるので必要無いんです!」と言って去るわけにもいかず、ここまで期待させたのだから何か買わなきゃ!という気持ちになる。

 

しかしやっぱり100gで600円とか、700円は出しにくい。(百貨店に出張してきて実演販売しているようなコーヒー屋さんは、大体単価が高い)

普段自家焙煎で高コスパのコーヒーを湯水のように飲んでいることもあって、手が出ない。(もちろん専門店の豆の方が美味しいと思いますよ)

 

ということで、毎回何か買わなきゃ悪いという気持ちに押され、ひとつ100~150円くらいのドリップバッグを2~3個買ってその場を去ることになるのです。

結局こっちの方が割高なんですけどね。

 

そのドリップバッグは日持ちするということもあり、飲む機会も無く家に溜まっていくのです。

溜め込んだドリップバッグは最終的には色んなコーヒー屋さんのアソートパックになって、会社でドリップバッグを使うという友達に贈られることになるのでした。

ドリップバッグ

自分で飲まないのだからこれは結局無駄遣いですよね……。

先日買ってしまったドリップバッグを飲んでみる……

ここまで書いて、やっぱり飲まずに他人にあげるのは無駄遣いだなと思ったので、直近で買ったドリップバッグ(どこのお店かはナイショ)でコーヒーを淹れて飲んでみることにします。

いれる

ドリップバッグって味が薄いんですよ。豆を8gしか使っていないからです。(うちのが一般よりも濃いめだというだけかもしれない)

でも、さすが香りもいいし、美味しいです。豆で買ったら100g700円くらいするやつですから当然か。

コーヒー

美味しく飲み干しましたが、やっぱり物足りない。そしてゴミが出る。

で、結局自家焙煎の豆を淹れ直してもう一杯飲むのでした。

コスパの良い自家焙煎豆でしかこんな飲み方はできない……。これこそ自家焙煎のメリットですよ。そこそこのコーヒーをがぶ飲みできるという。

結論:自家焙煎最強!ということに落ち着いてしまいました。

 

実演販売に惑わされない対策などは全くありません。今後も惑わされ続けるであろう。

しいて言えばメンタルを強化するくらいか……。(足を止めずに素通りする自制心と、足を止めても買わない勇気)

 

今日はここまでにしておきます。文章としてまとまりが無くて申し訳ない。

たまにはこんな話もいいよね。

スポンサーリンク
コーヒー
スポンサーリンク
スポンサーリンク
yurukurashiをフォローする
スポンサーリンク
北海道ゆる暮らし

コメント

タイトルとURLをコピーしました