キャセリンハウスのグリーンルイボスアールグレイが身体にもいい予感

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パッケージ お茶
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パッケージ

先日行った東急百貨店で、「神戸セレクション」というイベントが開催されていました。

ここに出店していた神戸キャセリンハウスというお店のお茶がとても美味しかったのです。

 

アールグレイと言えば紅茶というイメージですが、これを緑茶やほうじ茶、ルイボスティーで作っているのだそうです。

中でもルイボスティーのアールグレイはすごく美味しくて、ここでしか買えないと思って即買いしちゃったんですよ!

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稀少なグリーンルイボスティー、普通のルイボスティーとの違いは?

裏

ルイボスティーと言えばノンカフェインで身体によいと言われていますよね。

でも、一般に出回っているルイボスティーは浸出液が赤い色をしています。

グリーンルイボスティーはその名の通り緑色~琥珀色の浸出液が出るのですが、この違いは何なのでしょうか。

 

同封の説明書きによると、通常のルイボスティーは紅茶と同じく茶葉を発酵させて作るところを、低温管理して非発酵でお茶にしたものなのだそうです。

発酵させたお茶の方が身体に良さそう……と思いましたが、どうやら非発酵の方が健康成分が高いようです。

ルイボスティーの代表的成分、フラボノイドが10倍以上にもなるのだとか……。

 

あと、飲み口に癖が無いのも特徴で、普通のルイボスティーでは飲みにくいという人でも大丈夫な味だと思いました。

 

もう一つ!ルイボスティーにはリラックス効果があると言われていますが、夜飲むとよく眠れるような気がします。

気のせいかもしれませんが、これは嬉しい効果。

この稀少なグリーンルイボスティーをアールグレイにしたもの

今回買ったキャセリンハウスのグリーンルイボスティーは、稀少な茶葉にオーガニックのベルガモットで香りを付けたものとのこと。

確かに試飲でも香り高くて美味しかった……。

パッケージを開けた瞬間、ベルガモットの香りが広がる。

中身

ティーバッグが20個入って1620円でした。バッグはテトラバッグで、1つで500ml淹れられるそうです。

 

これは水出しがおすすめだそうなので、さっそく淹れてみます。

バッグ1つに水を500ml注ぐ。できれば常温の水の方が良いようです。

水を注ぐ

そして常温で1時間置いてから冷蔵庫で一晩置く。

水出しなので時間がかかるのは仕方がないですね。

放置

出来上がり

これでもう飲めます。バッグはずっと入れっぱなしの方が良いらしい。

水出しでもしっかり香りが出ていますがお茶の癖は少なくてとても飲みやすい。

体に良いと思うとより美味しい……。

 

でも、500mlでは結構濃いめなので、水をもう200mlくらい入れた方が私好みです。その方がコスパも良くなりますしね。

物産展で買えてラッキー

キャセリンハウスは神戸のお店で、直接販売で買えるところは神戸市内の直営店か百貨店の物産展だけ。

ネットでもキャセリンハウスのお茶を買うことはできますが、グリーンルイボスアールグレイを取り扱っているお店は少ないようです。

なお、札幌の東急百貨店でのイベントは6月18日までなので、欲しい方はお早めにどうぞ。

ここでは2袋買うと1袋おまけに付けてくれるサービスありです。私も2袋買えば良かったと後悔中……。

お店では「期間中にもう一袋買って今日のレシートを見せてくれたら、おまけを付けます!」と言われて、また行くかとても迷っている。

→後日、追加でもう一袋買って、おまけの一袋もちゃっかりゲットしました!

 

最近冷たいお茶の消費量が多くなってきました。夏を感じますね。

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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