寒い日にはマサラチャイを淹れて飲もう!意外と簡単です

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マサラチャイ

寒い。ここ最近の北海道は寒い……。

ということで、今回は身体があったまる飲み物のお話です。

薬研を購入してからというもの、料理に飲み物にハーブやスパイスを使いまくる日々を送っています。

そんな中でも今の季節にピッタリなのが、「マサラチャイ」。

お店で飲むものだと思っていましたが、家で作っても簡単にできるうえに、好みの甘さや濃さにできるんですよね。

では、どうぞ!

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マサラチャイの淹れ方

マサラはご存知の通りスパイスのこと。チャイはヒンディー語でお茶のことです。

中東の方では牛乳が入らないお茶のことも「チャイ」と呼びますが、インドではミルクティーを指すのが一般的だそうです。

ここでは、カルダモン・シナモン・クローブ・生姜を使って豪華なマサラチャイにしていますが、カルダモンやクローブは決してお安くないスパイスだそうで、庶民はシナモンと生姜だけで淹れることも多いのだとか。

用意するもの(2~3杯分)

マサラチャイ材料
紅茶の茶葉 小さじ2
水 カップ1
牛乳 カップ1
カルダモン 1粒
シナモン 2かけ
クローブ 2本
生姜のすりおろし 1かけ分(今回はジンジャーパウダーを使用)
お好みで砂糖やハチミツ 適量

 

茶葉は細かくてお安いものの方が美味しく淹れられます。

なんせマサラチャイは低品質の紅茶を美味しく淹れるために編み出されたものですからね。ティーバッグをほぐした奴でも大丈夫。

ここでは「BOP(ブロークンオレンジペコー)」というグレードの刻まれた茶葉を使用します。ジュピターかどこかでたくさん入って安く売っていました。

 

スパイスはもちろんパウダーでもOKですよ!カルダモンやクローブが無ければ生姜とシナモンだけで作っても美味しい。

淹れ方

  1. 小鍋に水と茶葉、スパイスを全て入れて火にかけ、煮立てる。
    茶葉とスパイスを煮立てる
  2. 2分くらい煮立てたら牛乳を入れて沸騰させる。
    牛乳を加える
  3. ここで味を見て、好みの甘さに味付けします。今回はハチミツを大さじ1強くらい入れました。甘めの方が美味しいです。
    ハチミツを入れる
  4. 鍋の液体を茶漉しで漉しながらポットに入れる。
    ポットに注ぐ
  5. ポットに入ったお茶をカップに注いでできあがり。高いところから注ぐと泡立って雰囲気が出ます。
    カップに注ぐ
    後ろが雑多でごめんなさい。

ジンジャーパウダーがたくさん入ったので、二口くらい飲んだ時点で汗がドッと噴き出るくらい熱くなりました!

これは温活に良さそうです。この季節にはありがたいですね。

余ったら氷を入れてアイスチャイに

アイスチャイ

冷めてしまった残りの分は、温め直して飲むよりも、氷を入れてアイスチャイにするのがおススメです。(温活はどうした)

冷やして飲むと甘さを感じにくくなるので、ガッツリ砂糖やハチミツを入れた方が良いですよ。

カルダモンの香りがあった方が絶対美味しい

カルダモンがあるもの、無いもの両方作って飲んでみましたが、やっぱり入れた方が美味しい。

独特の甘い香りが紅茶の香りにとてもよく合います。

 

カルダモンはインドでは高級スパイスなんだそうです。

だから、お客人に出すときにしか使わないのだとか。

そういえば、エチオピアで飲まれている「カルダモンコーヒー」も、大事なお客様に出すとっておきの飲み物だと聞いたことがあります。

淹れる前に「このカルダモンを使います」と、わざわざ飲ませる人に見せるんだそうですよ!尾頭付きの鯛を捌く前に披露する感じかな?

 

ただ、日本ではカルダモンは買えないお値段ではありません。確かにシナモンや生姜よりは高いけれど、頻繁に使わなければそれほどお財布に響かない程度です。

ではでは、今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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