濁らないアイスティーの作り方!これだけで澄んだアイスティーが作れるとは……

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混ぜる お茶

紅茶

暑くなるとアイスティーをよく淹れます。

でも、たくさん淹れて冷やしておくと、濁ってしまうんですよね……。

これまでは自宅消費用だから多少濁ってもいいか、と思って気にしないようにしていましたが!

最近、アイスティーが濁らない方法を知ったので、それをご紹介します!!

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これは盲点!濁らないアイスティーを作る方法

アイスティーが濁るのは、お茶に豊富に含まれる成分、タンニンとカテキンが結合して結晶化するためだそうです。

これを回避する方法と言えば、氷で急冷する、ガムシロップで甘みを付けてから冷やす、水出しにする……などなど。

ゆっくり冷えると結晶化しやすいので急冷する、糖分が入ると結晶になりにくい、お湯だと濁りやすい成分がたくさん浸出するので水出しにして浸出を抑える、ということですね。

でも、どれも多少は濁ってしまうし、水出しあたりになるといつものアイスティーとは違う味になるんです。

最初から甘くしてしまうのもあまり好きではないですし……。

 

そこで知ったのが!今回お話しする方法です。

すっごく簡単で、しかも薄まりすぎず美味しい。なぜこの方法を今まで知らなかったのか……、と思うこと間違いなしです。

淹れ方

この量で6杯分(900ml)くらいのアイスティーが入ります。少ない量だと却って難しいと思います。

用意するのは、茶葉、ティーポット、ピッチャー、茶漉し、そして大量の氷。

道具

茶葉はルピシアのアールグレイ。50gで600円くらいです。香りが強くて、お値段も高すぎないので(安くもないけど)愛用しています。

でも、どの茶葉でも大丈夫だと思います。

アールグレイ

 

これを7g使います。

計量

温めたポットに茶葉を入れ、熱湯を700ml注ぎます。

ポット

そしてこのまま20分待つ!!

普通は2~4分くらいなのに、20分も置いたら渋くなっちゃうんじゃないの?と最初は思いましたが、これが大丈夫なんですよね。

さすがに20分を大幅にオーバーして置いたら渋くなるかもしれないので、置いている間に忘れてしまわないようにしましょう。タイマーなどをセットしておくといい。

 

20分経過したら、茶漉しを通して氷をいっぱいに詰めたピッチャーにお茶を注ぐ。

注ぐ

そしてすかさずぐるぐる混ぜる。氷が解けていきますが、気にせずぐるぐると。

混ぜる

お茶がある程度冷たくなったら溶け残った氷をすくい取る。

ここですぐに飲めますが、今回は濁らないことを確かめるために冷蔵庫で一晩置く。

冷蔵庫へ

 

一晩経過!どうなった?

紅茶

ポットが傷や結露で曇っていますが、中身はしっかり澄んだ状態をキープしています!

グラスに注ぐと、向こう側の指がしっかり透けて見える。

グラス

勢いよく注いだので泡立ってしまった。

注いですぐに飲むと、キンキンに冷えていて氷なしでも美味しい!

そして味。熱湯で淹れているのでしっかり紅茶の香りとベルガモットの香りが出ています。

もちろん渋さは過剰に出ていません(普通の紅茶と同じくらいの渋味はあります)。

 

これなら無糖でも、あとでガムシロップを足しても、ジュースで割っても、どう飲んでも美味しいです。

今まで聞いていた「濁らない方法」は何だったのか……と思うくらい、美味しい&透き通っている。

なぜこんな簡単なのに知られていないのかが不思議ですが、この方法が一番濁らないです。私が保証します。

 

ちなみに、このまま冷蔵庫に入れっぱなしでもう1~2日置いても濁りません。

なので、夏場の作り置きにおすすめです!

アイスティーは夏の味だわ

私はアイスコーヒーは年中飲みますが、アイスティーは夏しか飲みません。しかもアールグレイ系ばかり。

なので、アールグレイのアイスティーは私にとっては夏の味なのです。汗をいっぱいかいた後、朝風呂上りなど、さっぱりしていいですよね!

最近徐々に暑くなってきています。

今年はアイスティーをたくさん飲むぞ!

 

ということでここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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