「ONIYANMA COFFEE&BEER」で個性がよくわかるコーヒーを飲んできました

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入口 お出かけグルメ
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昨日は「ハリネズミ珈琲店」に行ったことを書きましたが、今日はまた別のコーヒー屋さんのお話です。

たまに都会に出かけるとついつい何軒ものコーヒー屋さんに入ってしまうんですよね……。

 

今日ご紹介するお店は「ONIYANMA COFFEE&BEER」、看板にトンボ、オニヤンマが描かれています。

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なんと、店内で焙煎中でした

ONIYANMA COFFEEは店内で焙煎しているコーヒーのお店で、店内飲食、テイクアウトのほか種類豊富な珈琲豆の販売もしています。

入口の左手側に焙煎機があるのですが、私が入ったときはこちらがちょうど稼働中で、店内は煙でもっくもくな状態でした。焼肉屋さん?!と思うくらいの煙。

でも、コーヒー焙煎の煙の匂い、嫌いじゃないので気にせずイートイン。オーダーは着席してからするスタイルです。

店内

お店は明るくて、道路に面した窓が大きくて、入りやすい印象です。

私が入ったときはちょうどすいていた。でも、この直後に次々と人が入っていました。

メニューはモーニング、ランチで異なるようでした。メニューはすぐ下げられてしまったので撮影ナシ。

店内に掲示されているモーニングメニュー。

モーニング

産地、農園、淹れ方まで選べるコーヒー

コーヒーはいわゆるスペシャリティコーヒーをメインに扱っていて、オリジナルのブレンドコーヒー、シングルオリジンのコーヒー、そしてエスプレッソ系のドリンクなどがあります。

エスプレッソ以外のコーヒーは豆が選べます。どこの国の、どこの農園の豆か、どんな加工をしているか、どんな味わいかが細かく書かれています。

私はグァテマラの、農園名は忘れてしまったけれど「ハニー」という方法で生豆を加工したものを注文しました。

「ハニー」というのは、コーヒーチェリーの果肉を残して乾燥させる方式で、果物っぽい味わいがコーヒーに出るというのが特徴だったと思う。

コーヒー豆の産地だけではなく、淹れ方も選べるのがこのお店の素敵なところです。

一般的なドリップと「エアロプレス」という空気圧で抽出する方法から選べます。今回はエアロプレス。

そしてついでにコーヒーアイス。10月下旬にしては暖かい日だったので……。

注文品

コーヒーには油分が浮いている。エアロプレスやフレンチプレスだと油分がそのまま抽出液に出るので、コクが出ると言われています。ペーパードリップはこの油分が紙に取られてしまうんですよね。

コーヒー

かなり量多め。

たっぷりした量なので薄めではありますが、コーヒー豆の個性というか、ハニープロセスの特徴がすごくよくわかります。

酸味と、その奥にドライフルーツのような果物の香り。かすかに発酵したっぽい香りもするかな?甘酒のような……。

あと、やっぱりコクがある。酸味があるので飲み口は軽いのですが、それだけでは終わらない。

なんというか、豆の個性がここまでよくわかるコーヒーは久々に飲みました。すごくいい経験をした。

アイス

コーヒーのアイス。脂肪分少なめのさっぱりタイプで、甘さはちゃんとあるけれどしつこくない。

そしてコーヒーの味と香りがしっかり味わえます。さすがコーヒー屋さんとしか言いようがない、美味しいアイスです。

スイーツ類はティラミスやケーキなど数種類ありました。何時からかはちゃんと確認しなかったけれど17時まではスイーツ半額です。お得!

 

ONIYANMA COFFEEのコーヒーは、豆ごとの違いがかなりはっきり感じられるお店だと思うので、何度も通って色々な豆を制覇したいです。

勤め人時代の職場がかなり近かったので、その当時にこんなお店があったら毎日通うだろうな……と思いました。平日は朝8時から営業しているし!

今や郊外に引きこもっているのですぐに行けないのが残念。

 

【店舗情報】

ONIYANMA COFFEE&BEER(オニヤンマコーヒー&ビア)

住所 札幌市中央区南1条西6丁目21–1 センチュリーヒルズ1階
TEL 011–207–5454
営業時間  8:00–19:00(L.O.18:30)  日・祝11:00–19:00(L.O.18:30)

テイクアウト

テイクアウトメニューも豊富です。

全身が焙煎の匂いになったよ

豆の焙煎による煙が立ち込める店内でゆっくり過ごしていたため、どうやら全身に焙煎の匂いがついてしまったようです。帰宅後家族に「今日コーヒー焙煎したの?!」と聞かれてしまいました。

私も趣味で自家焙煎するので家族もこの匂いには慣れているみたいで、嫌がられたりはしませんでした。

煙草やBBQの匂いとは違って、個人的には心が落ち着く匂いです。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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