ベル食品「金時豆の甘いお赤飯の素」!北海道式の甘い赤飯が簡単にできる!

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今日は春分の日。春のお彼岸です。

お彼岸と言えばぼたもち(おはぎも同じものだけど、春の彼岸にぼたもち、秋の彼岸におはぎと呼ぶと聞いたことがある)ですが、そのほか、赤飯を食べる習慣のある地域があるのをご存知でしょうか。

そんなことを思い出して「赤飯食べたい……金時豆の甘い奴……。」と思っていたところ、スーパーになにやら便利そうなレトルト食品が!

北海道が誇る食品メーカー、ベル食品が製造する「金時豆の甘いお赤飯の素」!

今日はこちらを使って手軽に赤飯を炊いて食べます!

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なぜお彼岸に赤飯を食べるのか

赤飯といえば、おめでたい日に食べるものの代表格。卒業、入学で折詰の赤飯をもらって食べた記憶がある……。お祭りの日も赤飯が出ましたね。

あと、今は絶対やってないだろうけど、女の子の成長を祝う的なアレとか……。

そんなおめでたいお赤飯、なぜお彼岸やお盆に食べるのでしょう?

ちょっと調べたところ、これはめでたいからではなく、赤という色が魔除けになるからとのこと。

仏事の際に赤飯を食べるのは、魔を祓う力をもって凶を福と転じる、という理由があるからだそうです。

古来では小豆の方が魔除け食品として地位を確立していたものの、武家の間で「豆が弾ける=切腹を連想するから不吉」と言われるようになり、赤飯にはささげ豆を使うようになったとか。

まあ、北海道の赤飯は金時豆(しかも甘納豆)だし、ご飯も食紅でピンク色にしますけどね!魔除けパワー強そう。

炊飯器で炊ける!北海道の甘いお赤飯

箱up

白米でも炊飯器で簡単においしく、と記載があります。が、裏を見るともち米でも炊けるようなので、もち米タイプが好きな人も安心。

しかし、着色料不使用ということは、あのピンクのご飯にはならないということでしょうか。

裏側には作り方、原材料が書いています。

裏

原材料に白玉粉が入っている。このおかげで、白米(うるち米)でもモチモチ食感になるのでしょう。

醤油や植物油脂が入っているあたり、和菓子屋や一般家庭で作る赤飯と違う味になるかも。普通、砂糖と塩だけですもんね。

 

では作っていきます。もち米2合を用意しました。

もちごめ

これを研いで、水に30分浸けおいてから一旦水けを切る。

蒸し器でおこわにする場合は半日とか一日水に浸けるけど、炊飯器で水と一緒に炊く場合はうるち米と同じくらいの浸漬時間でいいんですよね。

水けを切ったもち米を炊飯器の内釜に入れ、水300mlとお赤飯の素を入れる。

炊く前

金時豆がもう柔らかくて、炊く前から崩れてしまいそうなんですが、大丈夫かな?

あと、上の画像では汁気が沈んでしまっていますが、豆だけではなく茶色い汁がたくさん入っています。本州の方の赤飯はこれくらいの色ですもんね。

 

そして、通常のご飯モードで炊飯開始。

炊き上がったら10分蒸らして中身確認!

炊き上がり

炊飯器の設置場所が照明の届きにくいところで、薄暗くてすみません。

べたべたせず、ちゃんと炊きあがっています。ざっくり混ぜて盛り付けて食べる。

盛り付け

本当はごま塩を振るべきなんですが、切らしていて……。塩気のものは赤飯に欠かせないので、紅生姜を一緒に食べます。

米粒は一般的な赤飯より柔らかいです。もう少し水を減らしてもいいかもしれない。

あと、金時豆も煮崩れていて、一部あんこのようになっているところもありました。ここはちょっと残念。

味は、我々好みの甘い味。醤油っ気がちょっとあるので、砂糖と甘納豆だけの赤飯より食事向きの味。甘さもうちの実家のより控えめのような気がします(これはご家庭ごとに違いがありますね)。

きりっと塩気と酸味が効いた紅生姜がよく合う!

美味しいです。慣れ親しんだ味とはちょっと違いますが、間違いなく「北海道のお赤飯」でした!

 

お彼岸やめでたい日でなくても赤飯ってなんだか食べたくなる。そんなときに、手軽に作れるのはとても便利ですね。いい商品です。

赤飯のときは煮〆と塩鮭が出る

うちの実家では赤飯のときは煮〆と塩鮭、あと汁物は小さい椀のそうめんという組み合わせが定番でした。

北海道では煮〆を正月やお祭り、お彼岸に食べるんですよ。汁気のある煮物と固めに炊いた甘い赤飯の組み合わせ、いいですよ。

そして塩鮭、これはきっと甘々の赤飯を塩で引き締める目的でしょうか。そうめんはどういう理由かわかりません。

 

ということで今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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