豊平区美園のリーズナブルな本格中華!「唐韻(とういん)」

スポンサーリンク
入口 お出かけグルメ
スポンサーリンク

入口

昔からお気に入りの中華料理屋さんがあります。

それは、豊平区美園にある「唐韻(とういん)」というお店。

恐らく本場中国の方のお店だと思うのですが、ここの料理がどれも美味しく、しかも安くて大好きなんです。

 

今は離れた場所に住んでいるのでなかなか行く機会がありませんでしたが、先日近くに用事があり、久しぶりにランチに行ってきました。

スポンサーリンク

国道36号線沿い、わかりやすい場所にある「唐韻」

唐韻は国道36号線沿い、環状通と交差するあたりにあります。

いかにも「中華」な店構えなので、わかりやすいと思います。

地下鉄東豊線美園駅の近くなので車が無くても行きやすい。車で行く場合は駐車場が2台分のみ&狭いので要注意です。

 

この日はランチ訪問なので、日替わりランチの看板が出ています。

看板

豚肉と茄子のオイスターソース炒め、600円。これは単品価格ではなく、ライスとスープ、小鉢とサラダが付いたお値段です!安い!

その他のメニューもこんな感じで安い。

メニュー2

麺類は基本的に半チャーハンとセットで、天津とテーザト(デザートのことであろう、このへんが本場の人のお店っぽいよね)もありますよ。

メニュー1

飲みたければお酒もあります。

メニュー3

日替わりも安いのに美味しそうだし、餃子も、エビ卵チリソースも食べたい……、どうしようと迷いましたが、この日は辛いものをガツンと食べて汗をかきたかったので、麻婆豆腐丼(メニューにはマーポ豆腐丼と書かれている)に決めた!

丼

平らなお皿に盛られてきます。スープも付く。700円。

唐韻の麻婆豆腐は、唐辛子の辛さがすぐに来るタイプ。山椒の香りもしますが、控えめ。

使っている唐辛子そのものが辛さの強いタイプのようで、ヒーヒー言いながら食べる感じになります。が、その辛さがおさまるともう一口食べたくなるという、不思議な中毒性を持っています。

豆腐は木綿でしっかりタイプ、挽肉は大き目でゴロゴロしている。すごく辛いけど、すごく美味しい麻婆豆腐です。

ご飯の量はあまり多くなくて、女性のランチにちょうど良い量。女性でもたくさん食べる人なら8分目くらいだと思います。

 

ということでついでに点心、小籠包も頼んでしまいました。

小籠包

スープがたっぷり入った、たぷたぷでホカホカの蒸したてです。別添で黒酢と千切り生姜が付きます。

この黒酢をたっぷり付けて、生姜を添えて、レンゲに乗せて割ってから食べます。麻婆豆腐の後の口で熱々を丸ごと一口で食べる勇気は無かった。

黒酢が香り良く甘く、スープと肉あんにアクセントを加えていて美味しい。1個や2個ではなく、こればっかり何個も食べたくなってしまう……。

このスープが入った小籠包、自分で作るのは難しいんですよね……。これこそお店の味。

2人でシェアしたのですが、私が2つ頂いてしまいました。

 

同行の旦那は食べ盛りの中年男性なので、あんかけ焼きそばとチャーハンセット。

セット

チャーハンはパラパラ。具はシンプル。

このあんかけ焼きそばが……。美味しいんですよ!

せっかくなので旦那とシェアして食べました。

あんは具だくさんで魚介の出汁の味がして、しょっぱすぎないちょうど良い味。

具の野菜はシャッキリ。麺は太めでところどころパリパリなのですが、この焼き加減が絶妙で、固すぎず柔らかすぎずなんです。

これも麻婆豆腐に負けずめちゃくちゃ美味しいです!おすすめですよ!

 

というか、唐韻の料理は大体どれも美味しいです。料理、麺類、点心やデザートに至るまで、どれも美味しい。

夜のセットには杏仁豆腐が付くのですが、これがふるふるなめらかで美味しい(ランチでも別注文できます、水曜日のみ50円で食べられるサービスがあるようです)。

 

10年以上前、白石区に住んでいた時に初めて訪問して、その時から今に至るまで満足しなかったことの無いお店です。

最近は距離の関係で足が遠のいていましたが、またちょくちょく行きたいと思いました。

営業時間

唐韻(とういん)

住所 札幌市豊平区美園4条7丁目5−1

営業時間と定休日は画像参照

夜のメニューも魅力的ですよ!

今回はランチを頂きに行きましたが、夜のセットはもっとお得なんです!

1000円以内でおかずが2品、スープもライスも付いてくるような感じで、満足度が高い。選べるおかずの種類も多くなり、セットで付く杏仁豆腐もまた楽しみ。

単品も充実しているので、複数人で行ってシェアして楽しむのも良い!

割と遅くまで営業しているので、早い時間に夕食を食べそびれたときでも入れます。ありがたいお店だわ!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク
お出かけグルメ中華
スポンサーリンク
スポンサーリンク
yurukurashiをフォローする
スポンサーリンク
北海道ゆる暮らし

コメント

タイトルとURLをコピーしました