今年の年賀状、どうしました?正直言うと年賀状がストレスです

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今日は年賀状の話をさせて下さい。

しかも、年賀状の悪口です。

 

本当は年が明ける前に書きたかった話なのですが……。

ある意味悩みの種なので、「書かなきゃ!」と思っている最中には向き合うのが大変なのでした。

これから年賀状を準備する、という時期に年賀状の悪口を言うとモチベーションが下がるので、年が明けてからまとめて書くことにしました。

 

これは120%個人の意見です。が、これを読んで年賀状ストレスが和らぐ人がいるなら幸いです。

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年賀状のこれがキツイ

まず、大前提として、私は年賀状が苦手です。正直言って、出すものを書くのも、来たものを読むのもキツイ。

まず、私なりに「年賀状のこれがキツイ」を書いていきたいと思います。

写真付きがキツイ

写真

いつもネット上で取沙汰される、写真付き年賀状問題。

別に子なしだからよその子供の写真が嫌だとか、幸せな家族写真が嫌だとか、そういう話ではありません。

他人の写真を処分しづらい、という点できついです。

結婚してしばらくは年賀状を処分せずに保管していましたが、よく考えたら読み返すことってないんですよね。

だから古いものは処分するかと思ったのですが、写真付きってちょっと抵抗があるんです。

もちろん、かわいがっている甥姪の写真はいつまでも取っておきたいのですが、会ったこともない、知らない家族の写真とかはどうしていいやらという感じで、困ります。

いつまでも旧住所で送ってくる奴がキツイ

数年前引っ越しをしたのですが、住所変更の連絡を別途送るにも中途半端な時期だったので、お知らせを兼ねた年賀状を送ったことがあります。「引っ越しました」と明記して。

それなのに、ずーっと、何年も旧住所のままで送ってくる人が何人かいました。(引っ越しから3年間は転送届を出していたので、転送されてきていた)

旧住所で送ってきた人には毎年「住所が変わっています」と書いているのに!

つまり、こちらの内容を全く読んでいないということですよね。

 

もう転送届を出すのも面倒なので、旧住所に送る人はそのまま差戻されているはず。

それ以降、その人から年賀状が来ません。前年のも読み返してくれていないんですね。

こんな年賀状、意味ある?

惰性で送っているメッセージなし年賀状がキツイ

手書きで書き加えることなく、印刷のみで年賀状を送ってくる人は結構いますね。

個人意見ですが、これなら別に送ってこなくていいのに……と思っています。

年賀状は出すこと自体に意味があるというのもわかりますが、そんなことにお金をかけなくてもとも思う。

この、中身のない無駄なやり取りが苦手です。

発送日にごちゃごちゃ言う奴がキツイ

ポスト

昨年、インフルエンザによって動けず、年が明けてから年賀状を出しました。

ということは相手の手元には早くても3日以降に届くということ。

これを、わざわざ「遅かったね」とか「ちゃんとしろ」とか言って来る人がいます。主に高齢の方。

インフルエンザという事情を話しても、「もっと早く準備すれば済んだ話」と言って、遅れた到着への不快感を隠さない。

 

こういう人って、個人の事情よりも「年賀状=礼儀」という考えに凝り固まってしまって、とても付き合いにくいです。

何の利益もなく、相手の意に添わなければ文句を言われるだけの儀式なんて今すぐやめたい。

「年賀はがき買え」と言って来る奴がキツイ

はがき

旦那の親族に郵便局勤めの方がいて、「年賀はがきはうちから買ってね!」と年末に連絡が来ていました。

親しくしている人でもなく、このタイミングでしか連絡が来ません。

断れない性分もあり、結婚して数年はそちらでお願いしていましたが、近くに住んでいるわけでもなく、取りに行くのも届けてもらうのも面倒なので、いつだったか、喪中の年を境に買わなくなりました。

なんかこういう「付き合い」が苦手な私には、かなりストレスでした。

お金がかかるのがキツイ

はがきの価格、毎年上がっていますよね。今は63円ですか。

別に大した金額じゃない、と思われがちですが、上記のように「意味ない」と思っていることにお金を払いたくありません。

そもそも文章だけの連絡はメッセージアプリやメールで済む時代なので、わざわざお金出して紙に書いて好きでもない人に送る、ということに高いハードルを感じます。

結婚すると特に、礼儀と付き合いだけで出さねばならない感じが強くなって、その上数千円のお金がかかることが重荷になります。

本当にやり取りしたい人とだけ続けたい

老人

さんざん年賀状がキツイと書きましたが、なるべく年賀状を出し続けたい人も中には数人いて、そういう人たちには毎年出したいと思います。

学生時代からの友人は年賀状きっかけでいつも新年会が企画されるし、親戚のある方は、年賀状で私たちを思い出してくれるらしく、冬に美味しい魚を送ってくれます。

地元のおばあちゃん(赤の他人)は、私からの年賀状を見て「もう手が震えて年賀状書けないし、声を聴きたくて」と電話をくれます。

 

つまり、年賀はがきの向こうに生身の私を感じてくれる人、逆に私が生身の相手を感じられる人となら、手間とお金をかけて出す価値があるんじゃないかな~と思うのです。

 

親の時代にはもらう枚数がステイタス、みたいな時代もあったみたいですが、これってもう古いですよね。

今後、親しい人だけに出す文化に変わっていけばもっと気軽に年賀状準備ができるのにな、と思います。

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