ダニ刺され その後(注意!患部の画像あり)

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ダニ

先日、ダニに刺された話を書きましたが、その後の経過をご報告します。

恐らくこんな山中で刺されたのだと思う……。

 

ダニ刺されの経過はこちら

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金曜日までは飲み薬+塗り薬

先日は病院に行ったところまでを書きましたが、それから毎日出された飲み薬と塗り薬(マイアロン)を朝晩使用していました。飲み薬は4日分だったので金曜には飲み切ってしまったのですが、その時点できれいに治ってはいませんでした。

塗り薬は乗せるように塗ってと指導されていたのですが、患部が右手首~腕の内側にかけてなので、それでは事務作業ができないんですよね。なので、薬を乗せたらガーゼで覆ってテープで固定して過ごしていました。

そのおかげか、掻き毟ることも無く過ごすことができていたのですが、それでもダニ刺されって知らないうちに広がってしまうんですね。腫れが引いても赤くなっているところは広がり続けました。

薬を全て飲み終わった直後、金曜日の様子がこちら。

腫れは引いたものの、まだ斑に跡があります。この時点ではまだ飲み薬が効いているのか痒さはそれほどありません。ただ、腫れ始めた時期よりも赤みが強く、そして患部が広い。赤いところは触れると熱を持っている感じがあります。

ここからは塗り薬のみで過ごすことになるのですが、飲み薬が終わったとたん、何かの刺激で猛烈に痒くなることがありました。もちろん掻かないように気を付けてはいるのですが、寝ている時に無意識で掻いているのかもしれない。

ダニの毒は蚊なんかの比にならないですね。

翌週水曜日まで塗り薬を続ける

ステロイドの塗り薬はあまり常用するといけないと言われていますが、「いつになったらやめるように」などと医師に言われているわけではないので、とりあえず続けてみます。回数は一日二回までとのことなので、朝、そして夜の入浴後に塗っています。

水曜日(つまり今日)までそんな生活を続けて、患部は以下のようになりました。

なんか……見た目のグロさが増していますね。赤かった部分が紫色がかってきています。治りかけなのか、熱感はありません。

一番最初に腫れ始めたところはへこみ、茶色い痣状になっているのですが、その周囲の後から腫れたところはまだぶつぶつと盛り上がっています。

痒さはたまに感じる程度。痒いと思ったときに一日二回を限度として薬を塗っています。

それほど痒くはないが見た目の配慮に困る

現在ではストレスになるほど痒くないのですが、困ってしまうのは外出時の洋服です。

札幌はそろそろ暑くなりかけていて、日中は半袖でも充分な気温です。でも、患部がこの様子ですから、長袖、しかも手首まですっぽり隠れるものしか着用できないという不便さがあります。だって、こんな跡を見たら誰でも気味悪がるでしょ?

私は春夏物の長袖服をあまり持っていないので(七分か五分ばかり)、毎回同じ服で出かけることになってしまいます。しかも、今の季節に着るにはちょっと厚いやつ……。

包帯を巻くことも考えましたが、リストカッターだと思われても嫌なのでやめました。今の季節は日焼けの跡がついてしまいますしね。

 

今後、また何か変化があったら報告したいと思います。

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