「うれしいセーター(三國万里子著)」のknot(a lot)を編んでいます

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後ろ身頃 手芸
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もう4月、北海道も最高気温が10℃以上になる季節ですが、冬物のアラン模様のセーターを編んでいます。

 

三國万里子先生の「うれしいセーター」掲載の、knot(a lot)にチャレンジ中。

前回は後ろ身頃が完成するところまで終わっていました。

前回更新は3月18日。そこから3週間ほどかけて、全てのパーツを編み終えました。

 

うれしいセーターの記事一覧はこちら

 

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指定でない毛糸を使っています

毛糸は指定でない安価なものを使用しています。

安価とは言え、メリノウール100%は肌触りよく編みやすい。

サイズ変更なしにこの毛糸で編むなら、多めに用意した方がいいと思います。

前身頃完成

前身頃は後ろ身頃と途中まで全く同じ、ラグラン線の作り方も同じ。

襟ぐりの開け方が変わるだけです。

前身頃

私には珍しくノーミスで編み終えられた。後ろ身頃を編んだ時点でパターンを覚えたので、時間もかかりませんでした。

ただ、毛糸を5玉くらい使う&毛糸中の結び目が結構あることから、糸替えポイントが多くなったのが気になった。裏メリヤス編みの途中で結び目が出てきちゃうと、替えたところが目立っちゃいますよね。

なんとか目立たないところを狙って糸を替えて凌ぐ。

袖を編む

そして袖です。

作り目の数は同じですが、ゴム編み部を書籍の6段から12段に増やして編みます。

ゴム編み部

身頃のゴム編みも倍以上に増やしているし、そことのバランスを考えると袖のゴムも長くした方がいいだろうという判断。

 

両袖は柄も減目増目も全く同じで、1枚を2日くらいで編み終えられました。毛糸は一枚につき大体3玉から4玉使ったと思います。

袖

全パーツ編み終わり、スチームアイロンはどうする

全パーツ

ここで全パーツ編み終わり。端が裏メリヤス編みなのでくるくると丸まってしまいます。

これはスチームアイロンで伸ばすものなのか?と思いましたが、書籍にはアイロンを使うところにはちゃんと「アイロンを当てる」と書かれているんですよね。

そして、今編んでいるものの編み図にはアイロンという指示は無し。

アイロンなしではぎ合せちゃっていいのかな。

 

ということで、とりあえずはぎ合せてみるつもりです。スチームアイロンを当てた方がよさそうだったら途中からそうしよう。

浮遊毛でくしゃみが出る人がいるので、はぎ合わせはもう少し後になる

はぎ合わせようとしたところ……、横にいた旦那が咳やらくしゃみやら騒がしい。

このご時世ですからどこかで良くないものをもらってきたのかと心配になりましたが、原因はどうやら毛糸をしごく際に出る浮遊毛のようです。

毛が細いメリノだし、ふわふわの甘縒りだから糸くずが出やすいんですよね。編んでいる最中は大丈夫だったんだけどな。

私は全くもって平気なのですが、羊毛にアレルギーでもあるんだろうか。

 

こんな理由で、最後の仕上げは旦那がいないとき、しかもリビングではなく自分の部屋で行うことになり、作業がストップしてしまいました。

編み物は旦那とTVを見ているときか、ひとりでTVを見ているときにすることが多かったからなかなか時間がとれない。

 

まあ、今完成させても着るのは次の冬だ!ゆっくりやろう。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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