Holstgarn(ホルストガーン)の毛糸を個人輸入した!到着遅れに焦る!

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遂に届きましたよ、Holstgarn(ホルストガーン)の毛糸が……!

デンマークから個人輸入してみました。

(住所部分は紙で覆って隠しています)

 

ホルストガーンの毛糸は、神戸で買った「花と葉柄のショール」キットに使用されていたことから知りました。

デザインも素敵なのですが、糸そのものがとても編みやすくて仕上がりもきれいで、一気に魅了されてしまったのです。

「花と葉柄のショール」を編んでいる様子はこちら↓

前編はこちら

後編はこちら

 

この後、1月セールでもホルストガーンの毛糸を購入しています。

そのときは追跡サイトに登録されないというトラブルが発生!こちらも記事にしています。

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ホルストガーンは直接購入がお得

キットに付いていたのは「coast」というラムウール綿混の糸で、柔らかく切れにくく、洗うと膨らんでふわっとする糸です。

ヴェアルセでは私は青い「kingfisher(カワセミという意味)」という名前の糸を選択しましたが、他にも魅力的な色がたくさんあったことを覚えていました。なんというか、彩度が低いスモーキーな色が多いのです。

 

そして、なんとなく色の種類を知りたくてデンマークの公式サイトで見ると、送料込みで計算しても、日本で買うよりも遥かに安い!

しかも偶然その日はブラックフライデーセール開始直後……!全商品2割引きでした!

支払いはペイパル、直接クレカ決済が可能。発送も海外諸国にしているようです。

私はボーナスなんぞ出ない立場ですが、ついつい財布の紐も緩んでしまいました。

 

Coastは定価で1玉(50g)20DKK、320円前後。

日本のお店だと1玉1100円とか余裕でします。

 

メリノとシェットランドの混紡のSupersoftは定価で1玉17.6DKK、300円しないくらいです。

あんな深みのある色の純毛毛糸、日本ではこの値段では買えません……。

 

500gのコーン巻きだとよりお得になる。

他にもカシミア混毛糸やシルク混毛糸、編み物用品などもあります。

 

Holstgarnのオンラインストアはカートに入れるたび送料が計算されるので、総額がわかりやすい。

総重量2.0kg(多分)未満だと送料最安の国際特定記録郵便で発送でき、日本まで96DKK(1500円前後)で届きます。

本州から北海道まで宅急便使うのと変わらないくらいじゃん……。

混雑する時期は発送も到着も遅い覚悟を

ということで重量いっぱい、ぽいぽいとカートに入れてカード決済。サイトは英語とデンマーク語のみなので、ブラウザの翻訳機能を使って日本語に直しながらです。

日本とデンマークの時差+ブラックフライデーセール開始直後のせいもあるのか、11/29日夕方に購入で、発送完了(Holstgarnから出荷)が日本時間で12/3の23時45分くらい。

むこうはこちらより8時間遅れているので、16時前くらいでしょうかね。

 

そこから3日ほど音沙汰なく、日本時間12/6の夕方にPostNordというデンマークの郵便局からメールが届きます。

このメールには追跡番号が書かれており、これを入力すれば日本郵便のサイトでも追跡できます。

国際郵便だしすぐには届かないだろうと覚悟して、ちょくちょく追跡確認しながら待ちました。紛失の心配も少々抱きつつ……。

 

しかし心配はありませんでした。

12/3PostNordで引き受け、12/5の5:10に出国、12/10の23時過ぎに日本に到着。

12/11通関手続き完了、同日13時に川崎東の国際交換局から発送。

 

追跡1

日本には無事に届いたものの、神奈川からの郵便は大型でもいつもは翌々日くらいに家に到着するのですが、なかなか北海道に到着しない……。

海外から届かないよりも、国内でいつも通り届かない方が焦りますね。

でも、日本に着いているのだし、紛失が考えにくい大型郵便だし、時間がかかってもちゃんと家には届くだろうと信じて待つこと数日。

14日の午後にやっと居住地の郵便局に着いたようです。郵便局の方のお話だと、12月は手紙や小包が多く、到着遅れは珍しくないことだそうです。

到着

でも14日は土曜日、配達日は翌営業日の月曜になります。しかも16日は朝から晩まで外出予定。

追跡できる郵便ですが時間指定はできないので、持ち戻りされるくらいなら……と、事前に電話して14日の夜に郵便局の「ゆうゆう窓口」で受け取ってきました。

ゆうパックなど、荷物の種類によっては配達前の荷物を窓口で受け取ることはできないこともあるようですが、国際特定記録郵便は事前連絡+身分証明書の提示で受け取りOKでした。

届いた毛糸は美しい

届いた毛糸はこんな感じです。

毛糸

Supersoftは「Poppy」という赤の毛糸と「SlateGrey」という濃いグレーをコーン巻きで。

Costは玉巻で「Cassis」と「RobbinsEgg」を4玉ずつ。

ほか、GoddieBaggsというお得な半端な毛糸の詰め合わせも買いました。

 

Supersoftは紡績油のせいかごわっとした感じもありますが、毛そのものは細く、洗えばふんわりしそうです。

2本取りで並太相当のボリュームになるようなので、これでセーターを編もう。

ただ、Poppyは画面で見るよりも赤が鮮やかすぎた。自分用のセーターにするために買いましたが、さすがにアラフォーにはきつい色合いか?暗い色と多本取りにすればなんとかなるか?

SlateGreyはとてもいい色。旦那用に買ったつもりでしたが、2本取りでメンズアランセーターにするなら500gでは足りない……。買い足す必要があるかもしれない。

 

Coastの2色は、暖かくなったら考えます!

キレイ色なので春ニットか、カーディガンか……。

近々またオンラインストアを利用するはず

Holstgarnは1月にもセールを行うことがあるとか。

来年の年始にセールが開催されたら、足りないであろうSlateGreyの買い足しと、Poppyと組み合わせられそうなダークな色の糸と、在庫があれば色見本帳も買おうと思います。

 

日本語対応していない海外オンラインストアでの購入は今回は初めてでしたが、トラブルもなく届いて、ひとまず安心しています。

編み物愛好家の方の中には毛糸を個人輸入している人も多いようなので、それに倣って私もどんどんチャレンジしたいです。

 

今回購入の糸で何か編めたら、こちらでお話ししようと思っています。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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