日糧「The Takasui」という食パンの試供品をもらったので食べてみました

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普段食べる食パンは、自分で焼くか近くのお気に入りパン屋さんで買うかのどちらかが多いです。

そのため、コンビニやスーパーに置いている大手製パンメーカーの食パンはほとんど食べない。

だって自作の焼きたてか、パン屋さんの方が美味しいから……という先入観があったのですが、最近は高級食パンブームのせいか、スーパーにあるパンもクオリティが高いものが増えているようですね。

 

でも1斤買って残してもなぁ……と思ってなかなか買えずにいた今日、なんとも珍しい「食パンの試供品」が積まれていたので一枚頂いてきました!

その名も日糧「The Takasuiー多加水ー」!

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その名の通り、加水を多くしてもっちりしっとり感を出しているパン

多加水麺という言葉は何度か聞いたことがありますが、多加水パンというのはあまり聞かないな。

でも、水の量によって仕上がりが変わるのは普段パンを焼いていても感じることなので、水が多く、かつちゃんとした形を保っている食パンはさぞ美味しいでしょう……。

説明書き

試供品を頂いたのは7/1。どうやら、このThe Takasuiの発売日のようです。一人一枚のみという注意書きがされていました。

試供品が置いてあったワゴンには、まだ午前中というのに3枚しか残りがありませんでした!そりゃタダでもらえるんなら持って行きますよね。

ちなみに製品として売られているThe Takasuiは1斤(5枚切り)で195円でした。これは安くないね、普通のパン屋さんの食パンと同じくらい。

トーストでも生のままでも美味しいというのはわかるが、レンジアップしても美味しいの?

水分が多いから多少レンジにかけてもパサパサにならないということでしょうね。

 

でも、レンジアップはせず半分は生で、半分はトーストで頂きます。

焼いたパン

生のままで食べると、確かにもっちり。私の記憶にある大手メーカーの食パンは、もっと軽い感じだったと思う。

そしてもっちりしているけど重たいというわけではなく、歯切れは良いです。しかしお腹に溜まる感じもあるので、そういうのを求める人には向いている。

大手メーカーのパンにある酸味はわずかながら感じる。これはpH調整剤の味かな。

 

トーストした方はきれいに焼き色がついて、いかにも美味しそう。

そして焼き色が付いたところはサクッとして、でも中は温まってよりモチモチ感が増しているので、噛み応えあります。

温めると味がよくわかる、味自体は普通の食パンと同じかも。バターの香りや小麦の味が立つ感じではない。

 

このThe Takasui を食べて優れていると思ったのはやっぱり食感。

このモチモチ水分多めの感じは自分で焼いたパンに似ている!(材料の味はちょっと違う)

そうだった、スーパーのパンを食べなくなったのは、持つと軽い割に噛んでいると口の水分を取られて喉に詰まりそうになるからだった!

それが嫌で、パン屋さんや自作のパンばかりを買うようになったんでした。

このThe Takasuiはその要素が少ないので、唾液が少なくなった高齢の方にもいいかもしれません。

自分で日常的に買うところまではいかないが、人には勧めたい

総合的な評価としては……

せっかく試供品を頂いたのに、今は自分でパンを焼くのが楽しいので市販のパンを買うところまではいかない。すみません。

でも、近くに焼きたてを出しているようなパン屋が無く、自分でパンも焼かない地方在住の両親などにはおすすめしたいと思います。

日糧なら大手なので地方のスーパーでも手に入りやすいですしね。

 

唾液が少なくて食パンが喉に詰まるけど、食パン以外のパンはあまり食べたくないという高齢世帯におすすめです。

 

ということで7月の新商品パン、日糧The Takasuiの感想でした!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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