山わさびが安いうちに醤油漬けを作ろう!

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山わさびご飯 北海道名物料理
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北海道の春の味と言えば、やっぱり山わさび!!

醤油漬けにすれば、ツーンと辛いけれど味がある、ご飯にぴったりのおかずになります。

この味を逃さず楽しむため、安い時に買ってたくさん作っておきましょう!

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山わさびの醤油漬けを作ろう!(刺激臭に注意)

使用するのは、山わさび、醤油、みりん。醤油だけで漬ける人もいますが、私はみりんが入った方が甘みがあって好きです。

材料

北海道の場合、山わさびは今の時期ならスーパーや道の駅などで手に入りますが、その他の地域ではネットで買うのが早いかも。

始める前の注意!山わさびの辛味成分はかなり強烈です。玉ネギや唐辛子の比にはなりません。

よって、換気扇を回したり、窓を開けたりして作業して下さい。それでも目に来るので、水中眼鏡とか、花粉カットの眼鏡をした方がいいかも……。

 

さて、作業に入ります。

まず、漬けダレを作ります。

醤油とみりんを鍋やフライパンに入れ、煮切って冷ましておきます。割合は醤油3:みりん2くらい。今回は山わさび150gに対し、醤油75ml、みりん50ml使いました。

煮切り

山わさびは皮をむきます。今回はフードプロセッサーを使うので、ぶつ切りにしておきます。

この時点でツーンと来る!

皮をむく

これをフードプロセッサーで細かくする。

手でも下ろせないことは無いですが、ごぼうよりも水分が少なくすりおろしに時間がかかる上に、作業中は涙との戦いになるので、あまりおすすめできません。フードプロセッサーがあるなら迷わずそちらを使って下さい!

細かくする

私はこれくらいが好みですが、個人の好きな大きさにして下さい。

大根おろしくらいに細かくすると刺激が強めになりますが、風味が飛ぶのが早いです。大き目だとその逆で、刺激が穏やかになり、長く美味しく食べられると思います。

これを清潔な瓶に入れ、冷ましておいた漬けダレを注いで蓋をする。

山わさびの醤油漬け

タレはひたひたくらいに入れます。タレが余ったら、めんつゆなどに混ぜて使うと良いでしょう。

 

このまま丸一日くらい置けば、味が染みて食べられるようになります。

どんな食べ方が美味しいの?

食べ方としては、やっぱりそのまま白いご飯に。

山わさびご飯

シンプルに山わさびの風味が楽しめます。おー辛い!ご飯の甘さがよくわかる!

 

あとは、納豆に混ぜるのもおすすめです。これは納豆の粘り成分のおかげか辛味が穏やかになるので、多めに入れても大丈夫。

 

他には、ローストビーフのタレとして使う、刺身に添える、卵かけご飯の味付けに使うなどがおすすめです。

これらの脂肪分がある食材と合せると、山わさびの辛味が相殺されて穏やか味になります。

たくさん使いたくなるので、醤油漬けを多めに作り置きしておくといいですね!!

瓶のまま冷蔵庫に長期入れておくと辛味が飛ぶので、すぐに食べない分はタッパーなどに入れて冷凍保存が良いようです。

山わさびとホースラディッシュは同じ

ローストビーフの薬味に使うホースラディッシュは、実は山わさびと同一人物なのです。

また、ホースラディッシュは粉ワサビの原料にもなっているので、お刺身に合うのも当然なんですよね。

 

ちなみに栽培は容易だそうで、買った根っこを切って埋めておくだけで成長するのだとか。今度栽培もしてみようかな~。

根っこですから年中とれる食材ですが、辛みが一番強いのが春先のものと聞いたことがあります。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【2020年4月追記】他サイトで紹介されて嬉しい

この記事が「ナースときどき女子」という看護師さんの情報サイトで紹介されました。

美味しさのあまりに食べ過ぎ注意!?看護師さんもうならずにはいられないご飯のお供特集♪ | ナースときどき女子
「白米が大好き♡」そんな看護師さんは、ご飯のお供にも目がないのではないでしょうか?美味しいご飯のお供は、食欲がないときや炊事を手抜きしたいときの強気味方にもなってくれます。そこで、ここではブロガーさんがおすすめするご...

せっかくご紹介くださったので、こちらからもリンクを貼っておきます。

山わさびの醤油漬け以外にもご飯に合いそうなおかずレシピやお取り寄せ食材などが多数紹介されている特集です。

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