新生姜でさわやか美味しいガリを作ろう!しっかりピンク色にするコツも

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ガリ 作り置きと保存食
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新生姜

届きました!今年の新生姜が!

今年はネット通販を利用して、たっぷり4kg買いました。

もちろん紅生姜にするためですが、4kg全てを紅生姜にするわけではありません。

一部はガリにして、もう一部はジンジャーエールの素となる生姜ジャムを作ります。

 

ということで今日はガリを作りますよ!

紅生姜の作り方をお探しの方はこちら!

 

※こちらは、過去記事に加筆修正して再投稿しています。材料の価格等、現在と異なる場合があります。

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今年はネットで新生姜をたくさん買ったよ

まず、今年買った新生姜。4kgで4980円(送料無料)ですが、北海道は送料として+1000円かかる。1kg当たり1500円くらいとなり、つまり100g150円くらい。

今年色々なスーパーを見て回って、新生姜は195円/100g程度が多く、それより安いものは品質が悪い感じを受けました。

これならネットで買った方が安心だし安い!ということで、4kgの大量買いに踏み切ったのです。

ネットで買うときは「くらし快援隊」というお店で買っています。こちら、割ときれいなものが届くし、親切だと思います。(口コミを見ると買う時期にもよるのかな)

ピンク色になる部分をピックアップして作るガリ

ではでは、ガリを作っていきます。

到着してすぐ、新鮮なうちに処理していきましょう!

たくさんある新生姜の中から、先端が赤くなっている部分をひとかけずつ切り取っていきます。

この赤い部分をたくさん含んでいた方が発色が良く、あのよく見るピンク色のガリになるのです。

この赤い部分、紅生姜を作る時は取り除くんですよ。梅酢にこの部分を入れると漬けている間に溶けてドロドロになってしまうのです。

ガリには必要な部分で、紅生姜には余計な部分。なら、全てガリにしてやろうじゃないの!

赤いところは傷みやすいので、届いたらすぐに作るのがコツなのです。(すでに傷んでいるところは除去する)

計量

という感じで先端ばかりを集めて900g。

残った部分は紅生姜とジンジャーエールの素にします。

残り

まだ少し汚いところがありますが、ここを後でさらに切り取ってジンジャーエールに。

 

さあ、ガリの作業に戻ります。

赤いところを縦に切るようにして全てスライスします。

最初は包丁で頑張りましたが……

スライス

量が量なので結局スライサーを活用。手を切らぬよう……。

薄さは向こうが透けるほど薄くなくて大丈夫。どうせ塩で揉んで湯通しして酢に漬けるので、ちょっとくらい厚くてもしんなりします。

塩もみ

900gの4%、つまり36gの食塩を全体にまぶして揉み、1時間くらい放置。新生姜は水分が多いので、すぐに水が出てきます。

 

生姜を放置している間に甘酢を作ります。ここでは酢と砂糖だけで作ります。

レシピによっては水で割ったり、昆布を入れたりしますが、今回はシンプルに。

酢3カップと上白糖2カップを鍋に入れ、一度沸騰させて冷ましておきます。これで900gの生姜が全て浸るくらいになります。(1kgでもいけると思います)

冷めたらガリを保存するためのタッパーに入れておく。

甘酢

さて、甘酢が冷めた頃に生姜から十分水が出ていると思います。

ここで大き目の鍋にたっぷり湯を沸かします。

 

塩もみした生姜を一掴みずつ沸騰した湯に放ち、さっとかき混ぜて網ですくう。

ガリに塩気を加えたくない場合は、湯通しする前に一度サッと水で洗っておきましょう。今回はそのままいきますよ。

ゆでる

そして、水気をほどほどに切って、熱いうちにタッパーに入れておいた甘酢に投入!

甘酢に投入

甘酢に水を加えなかったのは、この生姜のゆで汁が多少入るからです。これでちょうど良く薄まる。

このまま次々生姜をゆでますが、作る量が多い時は途中でお湯を替えて下さい。(500~600gごとに1回くらい)

今回は無理やり900gを一回のお湯でゆでましたが、最後の方はお湯がしょっぱい&ドロドロになってしまいました(生姜に含まれるでんぷん質が溶け出ている)

 

こんな感じでどんどん生姜をゆでて酢に入れていくと、全て入れ終わる頃には甘酢が赤く発色してきれいなピンク色に!

発色

このまま置いて、粗熱が取れたら冷蔵庫に保管します。

完成

甘酢が冷めた頃に食べられますが、一ヶ月くらい置いた方が味がなじんで美味しいです。

密閉して取り出す際の衛生に気を付ければ、一年はもちます。長持ちさせたい場合はタッパーではなく瓶の方がいいかな。

ガリ

3日も置けばこんなにきれいなピンク色に染まります。この頃になると甘酢そのものもかなり濃いめのピンク色に。

着色料を使っていないとは思えない。新生姜の先端の赤いところを入れなければこの色は得られないのです。

 

このガリはお寿司や生魚に添えるだけではなく、きゅうりやなすの漬物と和えたり、刻んでいなりずしの酢飯に混ぜたりすると美味しいですよ!

そして意外なところですが、コーヒーのお茶請けにも合います。お試しを。

ガリだけでも是非作ってみて下さい

このブログの別記事で紅生姜の作り方をご紹介していますが、紅生姜は塩漬けして干して梅酢に漬けて干して梅酢に漬けて……と、手間も時間もかかります(その分、市販品とは全く別物レベルに美味しく仕上がる)。

それに比べてガリはその日のうちに漬け込み完了するので、とってもお手軽です。

生姜好きだけど紅生姜は敷居が高いな……と思っているあなた、是非ガリだけでもチャレンジしてみてください。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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