道路族の話2022年版!今年はあまり悩まず過ごせています

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お久しぶりです(いやブログは定期的に更新していますが)、今日は久々にうちを取り巻く道路族のお話です。

先日、某TV番組で歩行者天国について取り上げていました。そこでは道路での遊びや交流について好意的な内容だったのですが、「これって、見る人によっては迷惑行為だよね……」と感じました。

こういうの流されて、道路遊びを肯定されると困るんですが……。

ということで、道路族に迷惑してる勢も負けないぞと、最近の我が家の周りの道路族についてです。

 

前回は昨年の12月ごろに、2021年の道路族の様子を書いていました。

そして今年、2022年。道路族関連ネタはほとんど書いていなかったのですが、当然何もなかったわけではなく。

でも、ただ怯えていた2020年、ほんの少し勇気を出した2021年に比べて、私のメンタルはかなり成長したと思います。

さすがに「気にしない」域には達してはいませんが、状況によっては面と向かって注意できるくらいにはなりました。

今日は、2022年版の道路族の様子、その対応などを書いていきます。(興味ある人いるかな……)

 

過去の道路族の話はこちら

道路族
「道路族」の記事一覧です。
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道路族は増えても減ってもいないが……

道路族

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私の家の周りでは、子どもが大きくなって遊ばなくなった世帯、新たに子供が育って道路族デビューした世帯が同数くらいあり、プラスマイナス0といった感じでしょうか。

でも、道路族がいることは変わらなくても、私自身のメンタルは多少安定したように思います。

環境や社会が変わったわけではなく、「気の持ちよう」の変化だけですが、数年前に比べると断然過ごしやすくなりました。

最初の頃は冷汗びっしょりで何もできなくなるくらいだったのに、今は「あー道路族出てきた、買い物行こうかな……」「ボール当てられたら注意してやる!」と、適切な対処ができるようになりました。

いや、これは普通の人にとっては普通の対応なんですが、追い詰められて視野が狭くなっているとなかなか難しいことなのです。それができるようになっただけで、かなり精神的に楽だと思います。

「いつでも行ける逃げ場がある」という思いが忍耐力を付けた

このブログでもちょこちょと書いていますが、昨年釣りデビューを果たしました。動機はもちろん道路族から逃げるため。道路族日和=釣り日和なんですよね。

昨年はハマりすぎて、道路族関係なく朝から晩まで海に出かける日が多かったのですが、今年は少し落ち着いたもので、月に数回行く程度になりました。コロナになったり、他の用事が多かったのもありますしね。

結果的に釣りに行く機会は少なかったものの、心の中では大きく変化がありました。

道路族が集まり始めても「うるさくなったら釣りに行けばいいか」と思うだけで気持ちが落ち着き、道路族の人数が多くても、余程の遊び方をしてなければ不思議と日没まで耐えられるんです。

心に余裕を持つというのがどれほど大事かを思い知りました。

 

だから、今道路族に悩んでいて家から離れられないという人は、(実際に出かけるかどうかは別として)「最悪、どこかに避難しよう」くらいの気持ちを持つと少し気が楽になるかもしれません。

知らない子にも直接注意できるようになった

昨年12月に書いた、ドッジボール勢への注意(この記事参照)を経て、ボール遊びの時に限り、その世帯以外の子供にも直接注意ができるようになりました。

学校で道路でのボール遊びを禁止していることを知ったので、それなら親以外が注意してもいいだろうということで、ボール遊び限定です。

数年前は家で怯えるか、匿名通報するだけだったのが進歩したものだと思います。

歳を重ねて神経が太くなったこともあるし、(ごくごく浅い)近所付き合いの中で、道路族に迷惑してても言えない家が思いのほかあることを知ったため、それなら既に直接注意している私が悪役を買って出ようと思えるまでになりました。

道路族全てのマナーを叩き直すのは無理としても、「あの家のおばさんはうるさいから、ここじゃないところで遊ぼうぜ」と思ってくれれば僥倖くらいに考えています。

大人になってボール遊びしなくなった家もある

住宅街

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数年、道路族たちを観察していますが、いやぁよその子の成長は早いと実感しますね。そして、子供らの成長とともに、道路遊びにも変化が見えています。

昨年まで、路上サッカーをする兄弟に悩まされていたのですが、そのおうちの兄の方が今年車を買い(免許取る歳まで道路遊びしてたのかよと突っ込みたくなりますが)、暇さえあれば出かけるようになりました。

そのおかげで弟が一人リフティングなどする方が多くなり、たまに兄が家にいてもボール遊びせず車いじり。それどころか、自分の車にボールがぶつかるのが嫌なのか、弟を止めるようにまでなりました。

自分の車を持って初めて、車にボールを当ててはいけないと気付いたんですね。

昨年までうちの車にボンボン当ててた子が成長したものです。本当はもっと早く気付くか、親が注意してほしかったのですが、まあ結果的にうちの車にもボールを当てなくなったので、良かったです。

まだまだ問題行動が多い子供もいる

成長しても道路遊びをやめない子も存在して、その子らには未だに悩まされています。

教員をしている友人によると、「道路遊びするような活発な子は、中学に上がると部活をやり始めるので帰宅が遅くなるはず」とのことで、今年、近所の一番の問題児が中学生になるのをずっと待っていました。

しかし、期待に反してその子は帰宅部らしく、平日も休日も昼間から家の前で長時間遊んでいる。一人のときもあるし、近所の小さい子を引き連れてガキ大将のように振る舞っている様子もある。

どう見ても年下の、結構な体格差がある子供にボールをぶつけたり、スケボーなどの危ない乗り方を伝授したりしていて、本当に見ていて危ない。

しかも、物理的に危ないだけではなく「テメェ、ちゃんとやれやク●ガキが」などと汚い言葉遣いで小学生の子を罵ったりと、明らかに問題行動が多い。

うちのすぐ隣やお向かいではないので私は口出しできないのですが(たまに流れ玉が畑に入ったら注意する程度)、ボールを衝く音、奇声、暴言、遊び道具を乱暴に扱う音などが町内全域に響き渡っていて、なかなかに気が滅入ります。

学年が上がってもこういう子はいるんですね。親御さんは心配じゃないんだろうか。

今年の夏はコロナで寝込む世帯が多かったらしい

道路族が一番ひどいのは夏ですが、今年はうちを含めてコロナで寝込んでいた世帯が多かったらしく、家族総出で外遊びするような家は少なかったです。また、家の前での焼肉も、皆無ではないが少なかった。

コロナのせいで不自由はたくさん味わいましたが、この点だけは良かったです。

 

今は8月あたりに比べればコロナの流行も落ち着いてきているそうですが、これから秋が深まり、日没が早くなって気温も下がれば、しばらくは道路族に悩むこともなくなるはず……と思っています。

道路族に悩む皆さん、思い詰めないで

一時は道路族問題で心を病んだ私でしたが、今では耐性が付いてかなり健康的です。

耐性と言っても暖かく見守る側になったわけではなく、泣き寝入りではなく戦う権利があると思えるようになったのが大きいです。

 

だから、今道路族に悩んで、でも身動きが取れないという人も、思い詰めないでほしいです。

まずは逃げ場を確保して、嫌になったらいつでもここから離れられると思うだけでかなり精神的に楽になるので、ここから始めてみてはいかがでしょうか。

 

ということで今日はここまで。

お読みいただきありがとうございます。

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