自家製にんにく醤油でスペアリブの醤油煮込みを作る

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にんにく醤油

なんか瓶が薄汚れていますが……。

夏に収穫したにんにくを生のまま醤油に漬け込んで作ったにんにく醤油です。

ちょいちょいと使っては醤油をつぎ足したりしていたのですが、今回作ったスペアリブの煮込みがとても上手にできたのでレシピを記録しておきます。

調味料もわかりやすく、切りの良い数字になるように作りました。

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スペアリブのにんにく醤油煮込みを作ろう

ここでは豚スペアリブを使用していますが、手羽先・手羽元、牛バラ肉でも美味しいと思います!

材料(たっぷり4人分)

材料
豚スペアリブ(カットされたもの) 800gくらい
卵 4~5個(半熟にゆでて殻をむいておく)
ゆでる
ゆで卵、爆発しちゃった

ねぎの青いところ 1~2本分
生姜スライス 1かけ分

自家製にんにく醤油 カップ1/2
(にんにくの粒もいくつか入れると美味しい)
砂糖 カップ1/3
紹興酒 カップ1/2
五香粉 小さじ1~2
水 1リットル

【下味】
醤油 大さじ1
白コショウ 少々

サラダ油 小さじ1

↑このレシピで作るとかなり甘めになります。スペアリブの脂が強いので甘さがあった方がバランスが良いと思っていますが、甘い料理が苦手な方は砂糖を減らして下さい。

味わいは多少変わりますが、にんにく醤油が無い場合は普通の醤油+生の粒にんにく5~6粒に差し替えても作れます。

※市販のにんにく醤油を使う場合は、メーカーによって漬け汁の味が変わるはずなので、様子を見て調味料を加減して下さい。

作り方

  1. スペアリブに下味用の醤油と白コショウを絡める。
    下味
  2. フライパンを熱してサラダ油を引き1の肉の表面を焼き付ける。うまみを逃がさない目的ではなく、香ばしさを与える目的です。
    焼く
  3. 鍋に2の肉、ねぎの青いところ、生姜スライスを入れ、全ての調味料と水を入れて強火で沸騰させる。
    煮る
  4. 沸騰したらアクをすくって弱火にし、1時間ほど煮込む。煮汁が半分ほどになるはずなので、ここで火をいったん止めて茹で卵を入れて冷ます。時間がかかりますが、この「一旦冷ます」をした方が肉に味がしみて美味しいです。
    卵を入れる
  5. 食べる直前になったら味のしみた卵を取り出し、中火で煮汁をさらに煮詰めてさらに半分くらいに減らす。
    煮詰める
  6. また卵を戻して煮汁を絡めてから盛り付ける。お好みで花椒を振る。
    盛り付け

いい色に煮上がりました!見た目はしょっぱそうですが、食べるとそれほどしょっぱくない。

甘じょっぱくご飯にぴったりです。

にんにくの香りはちゃんとしますが、食べて臭い残りするほどではありません。(一緒に入れた粒を食べると臭いが残るのでご注意を)

弱火で長時間煮込んだので、骨離れが良く、かつ煮崩れなしの仕上がりに満足です。

 

半熟の煮卵が好きなのでわざわざ煮汁から出したり入れたりして作りました。ちゃんと中の透明感が残った煮卵になりましたよ。

がっちり煮えた煮卵が好きなら、途中で卵を入れた後出来上がりまで入れっぱなしでOKです。

800gという大量の肉を使いましたが、塊肉はぺろりと食べてしまうので残ることはありませんでした……。

バラ肉よりもスペアリブがヘルシー

豚バラ肉が好きですが、どうしても脂が多くてカロリーが気になるお年頃です。

そのせいか、最近では豚バラブロックを使う料理をスペアリブに差し替えて作ることが多くなりました。

まあ、スペアリブもモモやヒレよりは脂肪が付いている方の部位ですが、厚い脂肪が付いていないところを選べば豚バラそのものよりはカロリーを抑えられます。

骨から身を外しながら食べる手間があるので、食べる量も抑えられますしね。

コラーゲンも期待しよう……。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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