冷凍デニッシュシートでクイニーアマンを作ってみたよ

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クイニーアマン焼き上がり パンとお菓子
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これ、何を作っているのかというと。

「クイニーアマン」を作っています。

甘くてバターの香りが良くて、大好きな菓子パンの一つです。パン屋さんにあったら、必ず一つは買っちゃう。

それを自分で気軽に作れないか……と思い、手元にあった焼型と、冷凍のデニッシュシートでチャレンジしてみたのです!

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クイニーアマンは20年前くらいに日本で流行した

クイニーアマンはフランス・ブルターニュ地方の伝統菓子だそうですが、日本では20年くらい前に流行し出したものと記憶しています。

高校生の時、みんなセブンイレブンで買ってた記憶がある。

カロリーを欲する10代の若者にはあの甘さと脂気がたまらなかったんですよね!

そこから見事定番化して、今では小さなパン屋さんでも作られています。

 

本来は、ブルターニュ地方で小麦粉不足、バター過多(羨ましい)の折、小麦粉の使用量を減らすために生み出されたお菓子が元になっているのだとか。

それがこんなふうに完成された食品になるなんてすごいですね。

ということで即席クイニーアマンを作ってみます

クイニーアマンを本格的に作ろうと思ったら、クロワッサンやデニッシュを作るようにバターの折込作業をしなければなりません。

でも、それは面倒だし時間も無い、おまけにバターも高い。

これでは、「今クイニーアマンが食べたい!でも出かけたくない!」という時には敷居が高すぎる……。

ということで、先日富澤商店で買ってきた冷凍デニッシュシートを使い、簡略レシピで作ってみることに。

 

使うのはこちら!

これと、グラニュー糖を大量に。材料はこれだけです。

材料

デニッシュシートは20分くらい解凍する、とありますが、ここからさらに薄く延ばすので、しっかり解凍してはダレてしまう……。

ということで、5分ほど室温に置いたらすぐに作業に取り掛かります。

グラニュー糖を打ち粉代わりにして、台の上で生地を薄く延ばします。

薄く延ばす

左隣が延ばす前。一辺を1.5倍くらいに延ばしたらちょうど良かったです。

延ばした生地の上にグラニュー糖をたっぷり振って、四隅を真ん中に寄せるように折ります。

四隅を折る

麺棒で軽く延ばして平らにし、グラニュー糖を振る。

グラニュー糖を振る

さらに四隅を真ん中に寄せ、底にグラニュー糖をまぶし付けてマフィン型にはめ込む。

四隅を折る2

シートは5枚入りだったので、一部屋余ってしまいました。

型にはめる

そして上からもグラニュー糖をまぶし、30℃で60分発酵させる。これがいわゆる二次発酵に当たります。

発酵後

オーブンを200℃に熱し、予熱が完了したら180℃に落として30分焼く。

30分、というと長すぎるように感じますが、クイニーアマンはカリカリになるまで焼いて、色もしっかり付けるのが本式だそうです。

本当は上に蓋をして生地が盛り上がらないように焼きますが、今回は簡易的ということでそのまま焼き続けます。

 

焼き上がりはこちら!

クイニーアマン焼き上がり

黒っぽく写っていますが、焦げているわけではありません。

砂糖とバターが焦げた香りがします。菓子パンをたくさん置いているパン屋さんの香り!

裏面はこんな感じ。

裏

ちょっとグラニュー糖が溶けていないところがありますが、これは途中でグラニュー糖を足したため(底面にまぶし付けるのを忘れて、焼き上がり10分前に慌てて付けた)。最初からまぶしていればもっと溶けてピカピカになっていたはず。

味見する

焼きたてはまだカラメルが固まっておらず、しんなり感があります。

なので、ちょっと冷めて表面がパリッとしてから味見。

 

グラニュー糖をあれだけ使っているのに、そこまでの甘ったるさは感じません。溶けて焦げたところが苦みになって、味を引き締めているのかな。

バターの香りも良く、あれだけ薄く延ばしたのにデニッシュの層もちゃんと出ています。富澤商店の商品の良さが際立ちますね。

一つ一つが小さいですが、味が濃いので満足感はあります。ただ、朝食にするには足りないかも。

このクイニーアマン一つにヨーグルトや果物、そしてコーヒーを添えるとおしゃれな朝食になりました。

ちなみに使った型は「cottaオリジナルマフィン型」

今回使用した型は、cottaさんオリジナルのマフィン型。型に勾配が無いので、キノコのようにもこもこのマフィンが焼ける優れものです。

一般的なマフィン型よりも高価なのですが、他には無いフォルムのマフィンが焼けるのでつい買ってしまいました。

でも、マフィンはまだ焼く機会に恵まれず……。こちらで焼いたマフィンの画像も載せたい!

ちなみに、cottaさんにはこちらから会員登録できます。まだの方は是非どうぞ。

本物とはちょっと違いますが、クイニーアマンが手軽に食べられて満足!

お店で売っている本格的なクイニーアマンとは少し違いますが、あの味に近いものが家で作れてとても満足です。

これからはどんどん作ろう……と思いましたが、デニッシュシートが無い場合は自分で生地を作ることになるんですよね。

それはちょっと面倒そうかな……。一度にたくさんできそうだし、太るな!

ほんの数個だけクイニーアマンが作りたい人、デニッシュシートの活用はおすすめです。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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