フリーランスの仕事のメリット

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2年ほど前から、クラウドソーシングサイトを中心にライティングのお仕事を承っています。
基本的には食べ物、栄養、ダイエット、美容の類をメインとしています。

クラウドソーシングであれ、固定のクライアントの仕事を承るのであれ、在宅でできるフリーライターというお仕事は、基本的に文章書きが苦にならない性格ということもあり、私にとってはとてもありがたい仕事スタイルです。

「ほんの少しでも自分で稼がなければ」と思って始めたことですが、在宅仕事はこんな私にとってとても都合良く、外に働きに出るよりもストレス少なく続けられています。

そんなフリーランスで承る在宅仕事のありがたさについてまとめてみました。

 

ど田舎の自宅でも仕事ができる

私がこのような形態で仕事をするようになったのは、

身体を壊して前の仕事を退職

家を買ったため市の中心部から郊外に引っ越し

不妊治療開始(これについてはまた別の日に)

という流れの中で、以前のような定職に就くことが難しくなったことがきっかけです。

現在の居住地というのが、この車離れが進んだ現代でも、大人の人数分車を所有しなければいけないような辺鄙なところ。
ここで主婦が新たにパートを探すとなると、かなり大変です。

そんな中で自宅から出ずに仕事ができるというのは、本当にありがたいのです。

 

不妊治療しながらでも仕事ができる

引っ越した土地の近くには、不妊治療で有名な産婦人科があります。
思うところあってこちらで診て頂いたところ、治療をせねば妊娠しないことが発覚。

と、いうことで、年齢的に厳しくなる前に不妊治療にチャレンジすることになりました。
(現在は卒業しています)

でも、不妊治療中ということはこれから妊娠するつもりがあるということで、そんな人を雇ってくれるところがあるかというと、ありませんよね。
また、妊娠に至る前でも、就職したてで生理周期に合わせたお休みは取れない。

不妊治療中に打たれる注射のせいで体調が悪くなることもあったので、自分のタイミングで仕事ができるフリーランスはとても便利でした。

 

病院にいながら仕事ができる

通っていた不妊外来は、予約システムがあって無いようなものでした。

生理開始からの日数に合わせて検査したり色々な治療を行うので、予約優先にはできないのだそうです。
必ずその日に治療しなければいけない人ばかりなので、先着順で平等に診察するという考えですね。

先着順ということは、行った時間によっては2~3時間待たされるのは当たり前。
この間何をしているかというと、私はタブレットを持ち込んで文章を書いていました。

待合所がいくつかあるので、その中でWi-Fiが使えるエリアを利用してシコシコと文章を書き貯めるのはとても良い時間潰しになりました。

スマホで調べものをしながらタブレットのキーボードを操作するのはPCで書くよりもかなり不便でしたが、それでも「時間を有効に使っている」という意識は、不妊治療で焦りがあった私の心を救ってくれたものです。

 

人に会わずに仕事ができる

在宅仕事が私に合っていると思う一番の理由は、「人に会わずに仕事ができる」ということ。

元々人付き合いが苦手なタイプで、何かあるとストレスを感じるという厄介な性格です。
そんな人間にとって都合が良いのが在宅でできるフリーランスのお仕事。

クラウドソーシングは言うまでもありませんが、固定のクライアントさんとのお付き合いもメールでのやり取りだけなので、とても気楽に働くことができています。

人と会わないということは、毎日化粧してちゃんとした服を着る必要も無いということで、お金もかかりません。
(いや、すっぴんですが近所に買い物に行ける程度の服装はしていますよ)

親兄弟は「そんなんでは社会不適合者になる」と心配しているようですが、不自由はありません。
ほっといてくれと思います。

 

病弱でも予定を立てやすい

自分で言うのもナンですが、きっと私は病弱な部類に入るのだと思います。
甲状腺の病気、気管支喘息、月経困難症、それに伴う貧血、そしてPMS。

生まれつきの足首の変形から負担がかかり、どうやら骨格もおかしいらしいです。

この年齢になると一つも問題が無い健康人の方が少ないと思いますが、それにしてもなんと不具合の多いものか。

こんな私にとって座ってできる仕事はとてもありがたいですし、何もできないほどの体調不良に見舞われても、後日に頑張って帳尻を合わせれば良い。
そして、お休みを取るのに誰に対しても罪悪感が無い。

生理痛や出血多量でしんどいのは事前に予測できるので、生理前に前倒しで仕事をこなすということもできます。

このように、100%自分の都合に合わせて働けるというのがフリーランスの最大の利点ではないでしょうか。

 

以上のように、フリーランス、在宅業務、クラウドソーシングのメリットを挙げてみましたが、人によってはこのメリットがデメリットに感じることもあるかもしれません。

でも、私にとっては全てがメリットなのです。

このような業態にはまだまだ問題もあり、WELQのようなトラブルもありますが、今後も続いていってほしいと願うばかりです。

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