黄身が真っ赤!な「山平のたまご」を食べてみました

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卵は完全食と言われ、あらゆる栄養素が詰まった食品として知られています。

今では卵は安価に買える食材ですが、卵全般が高価なものだった時代は、病人に滋養を付けさせるために奮発して買ってくるものだったそうです。

 

病気と言えば私も最近コロナで寝込んでいたので、滋養を付けるために高級な卵でも食べたいな……

そう思って買ってきました!「山平のたまご」という大分産の高級品です。

今日は、これを食べた感想をレポートします。

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日本一の卵と自負する、山平のたまご

この卵は、丸井今井の地下食品売り場(北野エース)で買ってきました。4個入りで500円くらいする、本当に高級な卵です。

公式サイトによると、「日本一のたまご」を謳っているそう。

その理由は、良い水と良い餌で育てられた鶏が産む、味と鮮度が完璧な卵だからとのこと……。基準が曖昧ではありますが、とにかく品質に自信があるということでしょう!

あと、味とは関係ありませんが、年間の催事販売日数も日本一だそうです。

たまご

中身は茶色い殻の卵。普通の見た目。

この卵が普通でないのは、黄身の色にあります。器に割り入れて「おおぅ!」と言ってしまったのが……、

生卵

この黄身の赤さ!画像加工などしていませんよ、オレンジを通り越して、夕日のように赤い黄身です!

黄身が赤い方が美味しそう、いやいやクリーム色の黄身が自然の色だ……などの「黄身の色論争」がありますが、この山平のたまごは、美味しそうとかそういうレベルの赤さではない!

 

この真っ赤な卵を、4個全部使ってロールケーキにしました。

本当は卵かけご飯とか目玉焼きにすればその味わいがよくわかったと思うのですが、このときまだ味覚が戻りきっておらず(コロナ自宅療養明けの直後)、しょっぱく食べるよりは甘く食べる方が美味しく頂けそうだったのです。

卵4個

4個の卵を共立て法のスポンジにします。泡立てるとまるで人参ケーキのような、オレンジ色の泡が立ちました。

巻く前

ちょうど生の桃があったので、これとマスカルポーネクリーム(コストコで安かった)を巻く。

ロールケーキ

写真ではわかりにくいですが、卵と粉と砂糖だけとは思えないほどオレンジ色のスポンジ生地に、真っ白いクリーム、そしてピンクの桃がきれいです。

スポンジ生地だけ食べると、生臭さはなく、卵と粉の甘ーい香り。そして生地に卵の味がしっかり出ていて美味しいです!

クリームたっぷりなのでスポンジが負けてしまうかと思いましたが、そんなことはなく、卵の美味しさを存分に味わえました。

美味しかったです!

こちらで買うと贈答価格ですね

山平のたまご、黄身のあまりの赤さに驚くほどでしたが、味はとても美味しくて、滋養が付いた気がします。

ただ、デパ地下での購入ということもあり、とても高価な卵であることは確か。

これくらいの価格帯だと、普段使いではなく、贈答用が向いているかもしれません。それこそ病人のお見舞いとか……。

 

ちなみに、産地の大分県だともう少しお手ごろ価格で買えるらしいので、北海道までの輸送費も含まれているせいでお高いのかもしれませんね。

 

ということで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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