poroco3月号に掲載の「パンのなる木」(東区中沼)に行ってみた

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札幌市の情報誌poroco3月号では、今年もパン特集が組まれています。

今年は昨年よりも食パンに重点を置いた構成になっていますが、それ以外にも行ってみたいお店が盛りだくさんで読みごたえがありました。

昨年と同様にニューオープンのお店紹介ページもあったので、気になるお店を発見したら買いに行くようにしています。

 

先週のこと、札幌市東区中沼の「パンのなる木」というお店に行ってまいりました。

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モエレ沼公園のほう、中沼「パンのなる木」

東区中沼、モエレ沼を抱きかかえるように広がる地域です。

札幌の中心部よりも江別や当別に近い地域で、時間があるときでないと伺えないところです。

この中沼の住宅街にあるパン屋さんが「パンのなる木」。

「苗穂丘珠通り」という丘珠空港から東にのびる道路沿いにあります。モエレのたまゆらの杜が近くにあった。

 

外観

お店の前に駐車場が数台分あるので、マイカーOKです。

入口

入口がかわいらしい。店前の看板には休日のお知らせと、テイクアウトコーヒーメニューが書かれています。

 

店内は小さく、でも入って右手の棚にはびっしりとパンが並ぶ。

訪問は昼過ぎですがまだまだ品数はありました。

やっぱり皆新型ウイルスのせいで外出を控えているんだろうか。

絵本の名前のような店名なのに、品ぞろえはハード系が充実していました。

ライ麦パンはいろいろな配合のものが数種類あり、大きく四角いリュスティックもあります。

もちろん菓子パンや食パンなどの定番どころも充実していて、棚を見るだけでわくわくするような感じ。

全体的にパンは小さめ、お値段高めです。それほど種類を買っていないつもりだったのに、1000円以上になった。

パンのほかにコーヒーとカフェラテを買って、1400円近く。

 

せっかくコーヒーを買ったので、クリームパンとチョココロネ(ともに160円)をすぐに頂きます。

コロネ

小さめの角にクリームがびっしり入っている。

これはちょっと固かったな、パンをかみ切る勢いでクリームが出てきてしまう。

そしてクリームパン。これも小柄なおやつサイズ。

クリーム

やっぱり生地は固め(表面の艶出し卵が固いのかな)、中のクリームは濃厚しっかり食感のものがたっぷり入っています。美味しい。

 

コーヒーは小型のマシンで淹れてくれるやつで、超熱い。豆は苦めです。

 

帰宅後にクロワッサン(220円)とリュスティック(240円)を頂きます。

クロワッサン

クロワッサンはやっぱり小さめ。サクサクで層がしっかり立っていて、とても美味しいです。

人気ナンバーワンだそうですよ。その評価にも納得の美味しさです。

ちょっとリベイクした方が美味しいです。

 

リュスティックはまるでクッションのようなふくらみと厚み。

リュスティック

これすっごく大きいです。そして軽い。

断面を見ると気泡ボコボコ。

断面

The・ハード系パンという感じ。が、水分は少なくて食感軽めです。

持ってみてすごく軽いのは、気泡が大きいだけではなくて水分が少ないせいもあるんですね。

水気が多い、もちっとしたハードパンが好きな私の好みとはちょっとズレますが、ガリっと焼いて何かを塗って食べると、小麦の味がよくわかってよかったです。

 

今回購入したのはこれだけ。

種類がたくさんあるライ麦パンも気になったのですが、あまり大きくないもので1本800円くらいしたので、ちょっと手が出ず……。

いや、ちゃんとしたライ麦パンは少量で腹が膨れるから小さくてもコスパが良いと知っているんですけどね。今回は見送りでした。

次行くことがあったら買うかも。そのときはもう一度クロワッサンを買おう。

 

【店舗情報】

パンのなる木

住所 札幌市東区中沼2条1丁目12-22
TEL 011-839-2182
営業時間 8:00~18:00 日祝定休

街に出られなくなった今、パン屋巡りはおあずけですね

この日はまだ緊急事態宣言が出される前。

これからしばらくはパンを買いにお出かけすることもしにくくなります。

自分で焼いて食べるしかないかー。せっかくのporocoの特集が勿体ない……。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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