おんなのいえ1巻に登場する、大阪珍々堂の錦マヨネーズって復活したのかい?

スポンサーリンク
錦マヨネーズ お出かけグルメ
スポンサーリンク

【神戸から大阪にかけて旅行した話を書いています】

突然ですが、この「おんなのいえ」という漫画をご存知でしょうか。

人の心の闇をむき出しにしたような作風で知られる鳥飼茜先生の作品です。

こちらの作品に出てくる「錦マヨネーズ」というマヨネーズあられを買ってきました。

その錦マヨネーズの感想など書いています。

スポンサーリンク

おんなのいえに錦マヨネーズが出てくるシーンはほんの数コマ

「おんなのいえ」は大阪出身の姉妹を中心とした人間関係がコメディタッチで楽しく進んでいく漫画。

舞台は基本的に東京ですが、実家が大阪ということもあり、大阪の話も出てきます。

 

こちらの作品の1巻の中に、過呼吸で倒れた姉に妹が「錦マヨネーズ」を買ってくるシーンがあるのですが(詳しくは作品をご覧ください)、ほんの数コマなのになんだかそのシーンをずっと覚えていたんです。

 

作品上の重要な食品でもないのに、そして私はあられ類なんてそんなに好きでもないのに、ひどく興味が沸いて、一度食べてみたいと思い続けていました。

2年前に販売終了していたはずなんですが

で、一度お金に余裕があるときにお取り寄せでもしようかと調べたのが2年くらい前。

阪急のお取り寄せで買えると知って買おうと検索したら、錦マヨネーズに続く予測ワードに「販売終了」が……。

どうやら、職人さんが高齢になり製造が難しくなり、販売終了の道を辿ったとのことでした。

わー、残念、2度と食べられないのか……。

似たような商品の「マヨネーズあられ」というものもあるらしいですが、錦マヨネーズを食べ慣れた人によると、やっぱり違うらしい。

 

そんなこんなで諦めていた錦マヨネーズですが、旅行の途中に立ち寄った阪急うめだ内の珍々堂で発見!

珍々堂

錦マヨネーズが陳列されている様子は撮れなかったのですが、100gで301円、一番人気という表示がありました。

復活したのか、それとも大阪の人が惜しんでいる過去の錦マヨネーズとは別物なのか……。

でも、元祖のものの味を知らないので、後継品でも食べてみたいと思った私は、すかさず購入!

301円と書かれているけど、300円しか請求されなかったような……。

 

ネットで錦マヨネーズについて検索してみると、復活したことを詳しく書いている情報源はありません。

Twitterなどでは「これこれこの味よ!」みたいなことを書いている人、「味が変わった」など書いている人がいて、どちらが正しいかわからず。でも美味しいことには間違いないらしい。

100g

100gって大体これくらい。思いのほかたくさん。そうだよね、乾きものの100gって結構多いんですよね。

錦マヨネーズはエビ、ごま、青のりを練り込んだあられにマヨネーズ味の調味料をかけたもののようで、どれを食べても個性があって美味しい。

マヨネーズはそれほど強くなくて、ふわっと香る程度。しょっぱすぎないからいくらでも食べられる危険な食べ物です。

袋から直接食べると気付かないうちに大量に食べてしまうので、小鉢に1回分ずつ盛って食べています。(でもおかわりしちゃう)

適量

元祖錦マヨネーズと味を比較できなかったのは残念ですが、復活したものだけでも買って味わうことができて満足です。

中毒性があるあられでした

このとき買った錦マヨネーズはたった100gで、購入から3日で食べきってしまいました。

宿泊しているホテルでちょこちょこっと、帰宅後に自宅でガバッと食べていたらすぐになくなった。もっと買えば良かったと後悔しています。

こんなに中毒性のあるお菓子は久しぶりです。やっぱりしょっぱいお菓子は食べ過ぎてしまうよね。

また大阪に行く機会があったら、湿気ずに食べきれる最大の量を買って帰ろうと思います。

 

ということで今回はここまで。

明日はスパイスカレーのお店「Columbia8」のお話ですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました