今はもう無い惜しい店、思い出の店(4)カフェ、カフェ、コーヒー

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ここでたまに既に閉店した思い出の店について語っているうち、読んでくれている身内から「あの店のことも書いてよ」と言われるようになりました。

自分だけでは思い出さなかったけど、一緒に行ったことがある人に言われて思い出すお店も結構ある。

そういえばあの店もよく行ったけど、閉店しちゃったな……というお店をいくつか思い出したので、また書いていきます。

「思い出の店」カテゴリ一覧はこちら

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大通あたりにあったコムサコムサコムサカフェ

今でも全国にある「カフェコムサ」ではありません、コムサ系列の「コムサコムサコムサ」というファッションブランドが展開していたカフェです。

名前、「コムサコムサコムサカフェ」で合ってるかな?なんせ大昔、20歳くらいの頃によく行ったお店ですから名前がおぼろげです。

 

コムサコムサコムサカフェは確か大通より少し南側にあったカフェで、白やグレーやシルバーの内装の、無機質な感じのお店だったと思います。

1階でオーダーして、2階で飲食するシステムだっただろうか。小さくて長方形の、色んな種類のケーキがあったのが印象的でした。

ケーキが劇的に美味しいとか、飲み物が素晴らしいとかいう記憶は無いのですが、「おしゃれなお店で一休みする私たち」を楽しめる場所だった。

なんせ立地が大通だし立ち寄りやすい場所ということで、土日になると同じような動機の若い女性ですごく混んでいた。おしゃべりしてばっかだからなかなか席が空かないんですよね。

私はいつも友達とPARCOで服買ってpivotで本買ってタワレコでCD買ってここで一休みするというのが定番のコースでした。若かったなー。

 

ここだけの話、一度だけデートで利用したことがあるんですよね。

でも、お相手がカフェとかおしゃれショップとかに興味の無い方で、このデートきっかけで消滅したという苦い思い出も……。

今ではカフェと名の付くお店はそこかしこにありますが、当時は一休みするならカフェよりもドトールやファーストフードだった気がします。

まだまだ、雰囲気込みの値段設定に納得がいかない人(特に男性)が多い時代でした。

 

学生の頃によく行っていましたが、社会人になると長時間街に出ることもなくなってしまって(お金をあまり使いたくないので疲れたらすぐ家に帰る)ご無沙汰になり、そのうちお店自体が無くなっていました。

気付けばコムサコムサコムサというファッションブランドも無くなっていた。ここの服もよく買いました。袖に変な紐が付いたような白いシャツとか……。あのシャツどこいったべ。

同系列のカフェコムサはまだあるようなので、事業を縮小したんでしょうね。

手稲区のcafe SAKURA

オムライス

画像はイメージです

カフェサクラという名前のお店ってたくさんありますが、手稲区にあったこのお店は、恐らくその中でも有名な方のカフェサクラだと思います。

国道5号線沿いにあったお店で、エスカロップやオムライスが美味しいカフェでした。

エスカロップが食べられるお店は札幌では珍しい。

たけのこバターライスとカツとデミグラスソースの定番エスカロップとか、カツの代わりにエビフライが付いた「えびエスカ」などがありました。

これらに加えてふわとろ卵のオムライスも美味しかったです。

フリーペーパーのクーポン持参で桜風味のアイスがサービスされたり。

 

今思い出すだけでいろんな人と行っているな、このお店。

なぜか、今は縁が切れているような人と行った記憶が多い。元彼、元友人、元身内(?)……。

そういうと縁起が悪い感じもしますが、今の旦那とも行ったけど大丈夫だったので、恐らくお店のせいではないはず!

 

cafeSAKURA、美味しくて行きやすくて好きだったのですが、残念ながら昨年2018年の8月に閉店してしまいました。去年の冬くらいに行こうとして、閉まっていてびっくりしました。

しかし1998年から20年、そんなに長く営業していたんですね。お疲れさまでした。

この場所は今では別なお店が入り、ソフトクリームが美味しいと噂のカフェになっています。そこも気になるので、そのうち行きたいです。

大和屋という珈琲とやきものの店(清田区など)

コーヒー

画像はイメージです

もう札幌からは撤退しているコーヒーのお店です。

コーヒーだけではなく作家ものの陶器類もたくさん置いている、楽しいお店でした。

「世界の珈琲と日本のやきもの」というキャッチフレーズで、札幌市内に2店舗くらいあったと思います。

器もコーヒーも好きなので、お店の近くを通ったときは立ち寄って色々見ていました。

器を見ていると、無料サービスでコーヒーを淹れてくれるんですよね。おまけにオリジナル商品らしいコーヒーチョコも付いてくる。

欲しいものが無くて何も買わずに出ることもあるのですが、そういうときはコーヒーただ飲みしに来たみたいでちょっと申し訳なかった。

自家焙煎を始める前はコーヒー豆を買って帰ることもありました。確か、「お月見ブレンド」みたいな季節の名前が付いたコーヒーがあった。

ラベルも版画のような味があるデザインで、ギフトにも喜ばれるものだったと思います。

 

西区に1店、清田区に1店ありましたが、西区の方のお店が先に無くなり、しばらく清田のお店のみでした。

その清田のお店も数年前に閉店したようです。

 

清田のお店がもう少しで閉店するというときにお店に立ち寄ったことがあって、素敵な器が大幅割引されていました。ここですぐに気に入って買ったものがいくつかと、買わずに諦めて、今になって買っておけばよかったと思うものがいくつか。

閉店間際のお店でじっくり品物を見ていると、他のお客さんが「この壺いくらですか?」と聞いていて、店員さんに「これはオーナーの私物なので価格は交渉次第です。いくらくらいのご予算ですか?」と答えていました。

こんなふうに返されたらすごく困る!骨董を見る目を試されているような、高く言っても安く言ってもいけないような……。と思いながらそのやり取りを見ていたのが、いい思い出です。

あの方は壺を買えたのだろうか?気になる!

 

札幌の店舗は無くなりましたが、大和屋グループは全国にあるようです。でもフランチャイズのようで、どのお店でも焼き物を扱っているわけではなさそうですね。

道内には滝川にお店があるそう。今度行ってみよう。

まだあるんだよ思い出の店

今回も思い出をたっぷり語って文字数が多くなってしまいました。

実は、「思い出の店編」はまだ続きます。思い出すと、もう3店舗ほどありました。記憶に残るお店が。

こちらもまとめられたらまたUPしようと思います。

 

しかし、外食ばっかりしているわけでもないのに、結構色んなお店に行っているものです。

若い頃によく行っていたお店なんて、自分の若さ丸出しで恥ずかしいを通り越して面白いくらい。

 

ということで今回はここまでです!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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