手紡ぎ毛糸でフェアアイルクッションカバーを編む(2)

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アップ

フェアアイル編みのクッションカバー、途中経過です。

前回は模様を1単位編んだところまでで終わっていました。

この続きから記録していきます。

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フェアアイル模様のクッションカバー(2)

ここでは、模様の1単位として、7段の模様、17段の模様、7段の模様、3段の模様をひと塊としています。

この合計34段で大体11~12cmくらいになる計算なので、45cmの高さまでは4回模様を繰り返せば良い、ということになります。

 

前回に引き続き、同じ段数の模様(デザイン、配色は少し変えている)をもう一度繰り返します。

これはまだ途中の段階。

2模様

結構高さが出てきました。配色と模様は適当に、好きなものを重ねていっているだけですが、完成時にちゃんと統一感のあるものができるだろうか。

2単位の模様を編み終えるとこんな感じに。

2単位

色が変わっているのは、日没後に室内照明のもとで撮影しているせいです。

この状態で、編み始めから針がかかっているところまでを測ると23cm。概ね計算通りか……。

これをさらにもう2単位繰り返すと、クッションカバーの大きさになるはず。

 

ということで、3単位目を編んでいきます。

途中経過。

途中

3単位目編み終わり。

今回はここまでしかできませんでした。

本当は3単位目を編み終わる予定でしたが、編み物に割く時間が無くなってしまい……。

次回は裏面に中身を出し入れする口を作る

次は、裏面になる側(両面同じ模様なので、どちらでもいいんですが)に、中身を出し入れする口を作る準備をします。

高さのちょうど中間(つまり模様2単位を編み終わった地点)に作ろうかな?と思ったのですが、見栄えなども気にして下から3/4地点に付けることにします。

つまり、現在編んでいる3単位目の編み終わりのあたりに作る予定です。

 

こちらの口を作ったら、本体を最後まで編み終わって上下を閉じて、縁編みを付けて完成……という流れ。

日光堅牢度が心配でもある

今回は記事のボリュームが少ないのですが、このあたりにしておきます。

 

余談ですが、このクッションカバーは野菜染めした手紡ぎ毛糸が使われています。

とてもきれいに染まったと思っているのですが、気になるのは「日光堅牢度」というもの。

これは、日光に当ててどれくらい色が褪せるかという度合いで、化学染料を使わない草木染の場合は色が褪せやすい傾向にあるようです。

今回染めに使った紫キャベツや赤ビーツはどうなのでしょう……?

クッションカバーとして使っている途中に(野菜染めの部分が)真っ白になって、模様がわからなくなったらどうしよう、なんて心配をしています。

この日光による変化も載せていこうかな。

 

ということで今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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