金時豆の甘煮を作ろう!冷凍しておかずにおやつに大活躍

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まめ 作り置きと保存食
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まめ

以前、弟の嫁さん(東京出身)が「北海道は豆が安い!」と言っていたことがあります。

東京でどれくらいの値段で売られているか知りませんが、確かに豆はスーパーでも道の駅でも農産物直売所でも、一年中豊富に取り扱われています。

そう、北海道は全国一の豆どころ。大豆はもちろん、小豆、いんげん系の豆の生産量が群を抜いて高いのです。

 

ということで、今回は北海道産の金時豆を使って煮豆を作ろうと思います。

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弁当に入れたりパンに入れたり 金時豆の甘煮

煮豆と言えば砂糖のほかに醤油を入れるものもありますが、今回はパンに入れる前提で作るので、砂糖と塩だけで味付けします。

塩を醤油に変えると、ご飯に合う和風味の煮豆になりますよ。

砂糖、塩の量は目安です。甘さ控えめなら砂糖を減らし、甘じょっぱくおかず向きにしたいなら塩をもう少し増やしてもいいと思います。

材料 作りやすい分量

材料

金時豆 250g
上白糖 150g
塩 小さじ1/2

作り方

  1. 金時豆をざっと洗って、新しい水5~6カップに一晩(6~12時間)浸して戻す。
    戻す
  2. 戻った豆。今回は朝浸して夜煮ます。
    まめ
  3. 戻し汁ごと火にかけ、最初は中火、沸騰したらごく弱火にして柔らかくなるまで煮る。目安1時間。水が蒸発したら足し水して、常に豆が水にかぶる状態を保つ。沸騰させ続けると豆が破れて煮崩れるので、ごく弱火をキープします。(柔らかくなった時点で、砂糖を入れずに引き上げれば、ポークビーンズや豆カレーに使えます。)
    煮崩れ
    今回は煮すぎたのかちょっと煮崩れが出てしまいました。
  4. 柔らかくなったらゆで汁を全て捨て、新しい水をかぶるくらい入れ、砂糖の1/3を加えて30分煮る。
    水を替える
  5. 残りの砂糖の1/3を加えて30分煮て、さらに残りの砂糖を塩を入れ、好みの加減まで煮詰めてできあがり。煮上り

割れていますが、砂糖を入れて水分が飛ぶまで煮ると身がしっかりします。

鍋底に少し汁が残るくらいならおかず向き。今回はパンに入れるので煮汁がほとんどなくなるまで煮ます。

冷めたら冷蔵庫で一週間くらいもちます。冷凍だと2か月くらいは大丈夫でした。

できた煮豆の使い方は

そのままおかずとして食べるのが定番ですが、パンに混ぜ込んで豆パンにもできます。

また、和菓子の材料、蒸しパン、ケーキに入れても美味しい。

 

シリコンカップに小分けして冷凍しておけば、保冷材代わりにもなるお弁当のおかずになります。

 

意外なところで、煮汁ごとヨーグルトに入れて食べても意外と合いますよ!

レーズンやプルーンを入れる感覚で食べられます。

この煮豆は後日豆パンになる予定

今回作った甘煮は、そのまま食べるだけではなく汁を切って食パンに混ぜ込み、北海道のソウルフード「豆パン」を作る予定でおります。

普段通りのパン生地よりも、ちょっとリッチな配合で作ります。

こちらの作り方は後日公開!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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