コーヒー焙煎用サンプルロースターで焼き栗を作ってみる

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ロースターと栗

外でコーヒーを焙煎していると、通りかかる人に「焼き栗ですか?」と聞かれることがあります。

確かに、焼き栗機もコンロで炙りながらぐるぐる回すものがありますもんね。

 

もしかしたら、コーヒー用のサンプルロースターで焼き栗も焼けるかも……と思い、試してみましたよ!

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サンプルロースターとは

このブログでも何度か登場しているサンプルロースター。本来はコーヒー豆を焙煎するための道具で、カセットコンロの火にかけてぐるぐる回し、豆にじっくりと火を入れていく仕組みです。

うちではこちらの、ユニオン社製の「パンチング無し」タイプを使用しています。

定価だと5万円以上するのかな?私はセール時に3万5千円くらいで買いました。

生豆から焙煎すると美味しく安くコーヒーが飲めるので、何年も使うことを考えると高い買い物ではありませんでした。

 

コーヒーにこだわりたい方におすすめのアイテムです。

栗を入れて焼いてみる

サンプルロースターの口は大きくないので、栗は小粒のものを使用します。

スーパーで売っているような茨城県産などの大粒栗よりも、道の駅にあるようなご近所産の小さい栗の方が良いと思います。

大粒栗だとロースターから出しにくくなってしまいます。

虫食いが無いかざっと確認して、軽く洗ってから鬼皮に切れ目を入れてロースターに投入します。

※この「鬼皮に切れ目」を怠ると大変なことになります!実際これをやらずに栗を焼いたところ、爆発して大変でした。

栗を入れる

本来の焼き栗機なら予熱が必要らしいのですが、火傷防止のために火を入れる前にもう栗を入れてしまいます。

栗は焼きいもと同じく、ゆっくり加熱することで甘みが出るらしいので、中火くらいで焼きます。

その間サンプルロースターをぐるぐる回す。コーヒー豆を焙煎するときよりも遅くて大丈夫。

ゆげ

10分くらいで湯気が出て、その後にポコポコと栗がはじける音がしてきます。いい香りも。

15分後くらいに一つ割ってみると、ちゃんと中まで火が通っていました。むいて食べると、甘さはそれほどないですが、まさに焼き栗。

やきぐり

熱々だとちょっと皮がむきにくいかな?

冷ましてから二つ割りにして、スプーンでほじって食べた方が食べやすかったです。

半分

冷めてからの方が味が濃いように思いました。美味しい!

切れ目を入れずに焼くと……?

実際は横着して、切れ目を入れずに焼いています。

そのため、焼き上がりの頃にロースター内で栗がいくつか爆発してしまいました……。

重厚な金属製なので弾けた栗で火傷することはありませんでしたが、中が汚れてすごかった。

しかも、焼けたと思ってロースターから出した栗が、時間差で爆発することも!これは本当に危なかった。

爆発

爆発直後の様子。爆発したのは全体の2~3粒だけですが、勿体ない。

 

ですから、焼き栗を焼く時は切れ目は絶対に入れて下さい!身の危険がありますよ……。

注意点さえ守れば美味しい焼き栗が簡単に作れる

爆発の危険さえ回避できれば、サンプルロースターで焼き栗を焼くのは全く難しくありませんでした。

そしてコーヒーよりも時間がかからず、(爆発しなければ)後始末も楽。

何より美味しい。

 

サンプルロースターを持っている方は是非チャレンジを。

持っていないけれど今後購入を検討している方は、コーヒー豆以外も焼けるので購入をおすすめします!きっと大豆も焼けるだろう……。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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