釜飯セットで色々な釜飯を作る(さつまいもご飯、COOPのとうきびご飯の素)

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炊く 料理とレシピ
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卓上釜飯セットを愛用しているのですが、今まではずっと出来合いの釜飯の素か、生の食材を使うにしても火が通りやすいものばかりを使ってきました。

なんせ加熱時間が決まっている固形燃料を使うのですから、具材によって火加減するのが難しい。

しかし、せっかくだから生肉や火が通りにくい芋類などを具にした場合、ちゃんと炊けるのかはいずれ確かめなければいけない。

今日は、サツマイモを安く買ったので、これを入れて芋ご飯を炊いてみようと思います。(いきなり生肉はチャレンジしにくい)

芋ご飯には釜を一つしか使わなかったので、余ったもう一つの釜で、先日コープさっぽろで買った炊き込みとうきびご飯を炊きます。

芋ととうきび、炭水化物ご飯の2本立てでご紹介していきます。

 

使用するのはパール金属の釜飯セットです。買って数ヶ月でかなり使い込みました。

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さつまいもご飯はちゃんと火が通るのか

いも

今日使うさつまいもは北海道産。滝川で生産されているものだそうです。

紡錘形や細長い形、ずんぐりしたものなど、いろいろな形状があるそうです。

滝川の道の駅でこの芋を焼きいもにして、安く売っているらしい。友人がよく買って食べているとのこと……。

 

さて、芋ご飯の話に戻ります。

材料は米一合(研いで水に浸漬しておく)、水カップ1、さつまいも100g(角切りにする)。

ここで日和って小さい角切りにしたいところだが、ちゃんと火が通るかの検証にならないので普段の芋ご飯と同じくらいゴロゴロに切る。

味付けは塩小さじ1/2のみ、食べるときにゴマ塩で調味します。出汁などは今回入れません。

いもごはん

材料を全て釜飯の釜に入れ、固形燃料に着火。

着火

火が消えたら10分蒸らし、蓋を取る!

いもめし

さつまいもはちゃんと火が通っている!ホックリというよりねっとりとしているので、そっと混ぜないと崩れる。

芋ご飯

ごま塩を振っていただきます!

塩だけで味付けしたご飯なので、さつまいもの甘さがよくわかる。

焼きいものようにじっくり加熱したわけではないにちゃんと甘さを感じます。

よかった、大成功です!

coopのきんぴら風とうきびご飯の素もご紹介します

これまでコープのオリジナル釜飯の素を2種(きんぴら風、すき焼き風)試してきましたが、どちらも手軽で美味しくて、しょっぱすぎなくて良かった。

今日は3種類め、とうきびご飯の素を使います。

びんおもて

「とうきび」という方言から北海道だけの商品かと思ったら、

びんうら

栃木県で製造されているうえ、全国区の商品のようです。

しかし、とうきびご飯はよくやるけれど、きんぴらっぽい味付けで作ることはなかったな。

どんな味なんでしょう。

 

具材はとうきびだけではなく、ごぼう、人参、揚げなどが入っています。お肉は入っていない。

でもかつおや昆布の出汁が効いているので物足りなくはないだろう……。

きんぴら

こちらを1/3量である76g取って、水に浸漬した米一合、水1カップと共に釜に入れて固形燃料に着火。

しばらくするとポコポコと沸騰する音が聞こえてきますが、この時の香りが缶詰っぽい。コーン缶の缶汁の香りがする……。

固形燃料が燃え尽きてから10分蒸らし、頂きます。

とうきびめし

炊きあがったご飯からはそれほど缶詰臭さを感じない。

もりつけ

が、コーンが少ない。米2合に対して生とうきび2本入れるような、マジなとうきびご飯に慣れている身には物足りなさがありますね。

これは「とうきびご飯」を名乗るべきではないな……と思いながらも、五目ご飯としてはちょうどいい味付けで、食が進みました。

美味しかったです、ごちそうさまでした。でも、きんぴらご飯やすき焼き風ご飯の方が好みかな。

芋ご飯が成功したので、次は生肉を入れてみよう

今回のメインテーマである「芋に火が通るか問題」はクリアしました。

次は肉、しかも生の鶏角切りとか入れて鶏釜飯を炊いてみたいと思います。

生肉の場合は芋と違い、火が通り切っていないと食べる側に危険が及ぶので、水温や鶏以外の具の量なども考えながら作っていく必要がありそうです。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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