自家製シュトーレン熟成10日目、味見してみる

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ラップ巻き パンとお菓子
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10日ほど前に作った自家製シュトーレン、そろそろ味がなじんで美味しくなった頃かと思います。

本当はもっと長く寝かせたいところですが、これ以上待つとクリスマスが過ぎてしまうので、ここで一つ開封して味見してみます。

 

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自作シュトーレン
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まだ粉砂糖がぽろぽろしている

しみ込ませたバターがまた表面に出てきて、粉砂糖が黄色くなっている。ちょっと見栄えが良くないから、再度粉砂糖をまぶした方がいいのだろうか。

裸

包丁を入れると、表面にまぶした粉砂糖が固まっていて、ぽろぽろと崩れます。

ぽろぽろ

ドライフルーツたっぷりなのでつながりが悪いのかな?

生地部分はふわっとしておらず、みっしりとしています。

断面から匂いを嗅ぐと、もうだいぶ酒気は飛んでいます。ラップ越しでもアルコールは飛ぶのかな?

 

少し食べてみましょう。薄く切りたいところですが、崩れるのでこの厚さが限界。

薄切り

まだ、お互いが結合しきれていない。崩れやすい。生地にたっぷり入ったバターが固まっているのもあるでしょうね。

かけらを食べると、あー、甘い。でも、フルーツの味とラムの香りが全体にちゃんと回っていることはわかります。

生地の水気が少ないのでサクッとしていて、クッキーみたい。味、すごく美味しいです。

水分が少なすぎるのが気になるが、味がいい。甘いんだけど好みの味になっています。良かった。

たっぷりと入れたシナモンと、存在感の強いカルダモンが効いている!冬スイーツの香り。12月という季節にぴったりの香りが漂います。

巷のシュトーレンはシナモンが入ったり入らなかったりするのですが、私はシナモンが主体の配合のものが好きです。やっぱり、カルダモンやナツメグより親しみやすいですよね。

 

今回のレシピは生地に対してフルーツ多めなので、薄切りでも食べ応えがあります。

ドライフルーツの種類を豊富に入れたために1口ごとに味が変わって楽しい。

たくさん入れたフルーツの中でも洋梨のところがとても美味しい。香り華やか、歯触りはシャキッとトロッの間くらい。

あと、いちじくのところも美味しいです。種のプチプチがいい。

 

美味しい美味しいと言いながらも、表面の砂糖が厚くて甘さとバターの油分が強いのでたくさんは食べられないぞ。一度に1~2切れがいいところかな。

まあ、少しずつクリスマスに向けて食べるものだし、これくらい味が濃くていいものなのかもしれない。

きっと熟成させたらもっと美味しくなるのでしょうね。

 

ところで、切るときにパサパサだったシュトーレン、しばらく室温に置いていたらバターが溶けたのかしっとりしてきました。とても食べやすくなった。

保存は大事を取って冷蔵庫に入れていましたが、涼しい場所でも良かったのかな。

もう一本は3ヶ月置いてみます

今回包丁を入れたものはクリスマスに向けて少しずつ食べますが、もう一本残った方はいっそ3ヶ月熟成させて味を見てみようと思います。

製造から3か月後、つまり2月~3月ごろになりますが、このあたりで再度味見をしてご報告させて頂きます。

2~3月なんてクリスマスもとっくに過ぎた頃ですが、翌年のために味を確認しておきたいのです。

長期熟成させた方が美味しいなら、翌年分はクリスマスから逆算して9月頃に作ればいいことになりますもんね。

ひとまず、残り1本のシュトーレンは眠らせておきます。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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