マジパンペーストの残りでアーモンドクッキーを作る

スポンサーリンク
マジパン パンとお菓子
スポンサーリンク

マジパン人形を作るために200g入りのマジパンペーストを買ったのですが、半分以上余ってしまいました。

これ、どうしましょう?

先に作ったマジパン人形すら無理して食べきったくらいなので、そのまま食べるのはちょっと避けたい。

考えてみたら、マジパンペーストってアーモンドと砂糖を混ぜたものですから、これをアーモンドプードルや砂糖に置き換えれば焼菓子などが作れるのでは?

そう思ったので、ごくごくシンプルな型抜きクッキー作りに使ってみることにしました。

スポンサーリンク

マジパンペーストでクッキーを作る

今回使用したマジパンペーストは細工用で、アーモンドと砂糖が1:2で混ざったもの(と売り場に書いてあった)。

なので、120gのマジパンペーストをアーモンド40g、砂糖80gに換算して使うことにします。

アーモンドと砂糖が半々の「マジパンローマッセ」を使う場合は分量が変わってくるので、ご注意を!

材料

材料

マジパンペースト(アーモンドと砂糖が1:2のもの使用) 120g
発酵バター(食塩不使用) 100g
グラニュー糖 20g
卵黄 1個分
薄力粉 160g

ラム酒 少々

マジパンとバターは室温に戻しておきます。

薄力粉はふるっておきます。

作り方

  1. マジパンとバターを泡立て器で練り合わせる……が、マジパンが固くてなかなかなじまない。ハンドミキサーに持ち替えました。
    マジパンバター
  2. あらかた混ざったらグラニュー糖をボウルに入れ、ハンドミキサーや泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。
    砂糖を加える
    しかし、いつまで混ぜてもマジパンのツブツブが残っている。固く粘りがある質感だから、バターには混ざりにくいんですね……。
    混ぜ終わり
  3. 溶いた卵黄、ラム酒を加えてムラが無くなるまで混ぜる。
    卵黄を加える
  4. 薄力粉を一気に加え、ゴムベラやカードなどに持ち替えて切り込むように混ぜる。
    カードで混ぜる
  5. 粉気が少々残るくらいでひとまとめにして、ラップに包んで冷蔵庫で2時間以上休ませる。
    寝かす
  6. 生地を成型する直前にオーブンを190℃に予熱しておく。
  7. 休ませた生地を台に移し、手でほぐしながら一旦俵状にまとめ、5mm厚さにのばす。
  8. 型などで抜いてオーブンシートを敷いた天板に並べ、
    抜く
    170℃に落としたオーブンで20分焼いてできあがり。

    焼く前

    なぜうちには亀の抜型しかないんだ


    焼き上がり

亀がずらーり。ちょっと密になりすぎでしたね。

さっくりしたクッキーがちゃんとできた

使用したマジパンペーストの原材料には、砂糖だけではなく転化糖なども含まれています。そのためグラニュー糖だけで作るクッキーよりもしっとりした感じになるかな?と思っていたのですが、冷めるとカリッとサクッとした、軽い食感のクッキーになりました。

砂糖の追加分が20gで足りるか?と思って作ったものの、ちゃーんと甘い。そして、アーモンドの風味も感じられます。

完成

しっかり固くて、これならタルトの台などにもできそう。

 

マジパンって少なくとも200gくらいの塊で売られているので、いつも「残ったらもったいないな」と思って買うのを躊躇していました。

でも、余ってもそのまま食べる以外の使い道があるとわかれば安心です。

混ぜにくいという難点を解消できれば、ケーキにもできるかもしれない。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました