クリームチーズの漬物3種を作ってみる(醤油、みそ、ぬか漬け)

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クリームチーズ 料理とレシピ
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ちょっと前に1kgブロックで買ってしまったクリームチーズ。

400gたっぷり使ってバスクチーズケーキを焼き、毎日の朝食パンにこってり塗って食べたりしていますが、まだこんなに余っている。200gくらいでしょうか。

そろそろ定番以外もいっとこうか!という気持ちになったので、噂で美味しいと聞く「クリームチーズの漬物」にチャレンジします。

 

今回はクリームチーズがたくさんあるので、豪華に醤油漬け、味噌漬け、ぬか漬けの3種類を漬けてみます。

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クリームチーズの漬物3種

クリームチーズは発酵食品なので、発酵食品である醤油やみそと相性が良いらしい。

しかもこれらに漬けると乳臭さが抑えられ、ご飯に合うようになるとのこと……。

 

まずは醤油漬け。醤油とみりんを1:1の割合で混ぜ、適当な大きさに切ったクリームチーズと一緒に袋に入れる。

醤油漬け

モロモロとクリームチーズのカスが出るが、気にしない。

 

次は味噌漬け。味噌2:みりん1を混ぜて緩めたものでクリームチーズを包み込むようにしてラップで包む。

ちなみに味噌は自家製の米味噌。

味噌漬け

最後はぬか漬け。自家製ぬか床を適量取り、味噌漬けと同様にクリームチーズを包み、ラップで包む。

ぬか漬け

 

これらを24時間冷蔵庫に入れておく。(結果的に醤油は24時間では長かった)

 

24時間後

漬け床からクリームチーズを取り出し、食べやすい大きさに切って味見します。

漬物3種

どれがどれかは説明するまでもないですが……。

 

まず醤油漬け。

醤油

漬けてから切り分けたので内側はまだ白いまま。

でも味はしっかりしみ込んでいます。

クリームチーズの水分がさらに抜けて、締まった感じになっています。

そしてすっごくしょっぱい。

ご飯と一緒だと美味しいです。そう、クリームチーズなのにご飯に合うんですよ……。

卵黄の醤油漬けに似たような食感です。それより少しクリーミーです。

漬け時間を短くするか、醤油よりもみりんを多くするかすればちょうど良い味加減になりそうです。

クリームチーズのあのヨーグルトっぽい酸っぱい香りはほとんど感じなくなった。

 

続いて味噌。

みそづけ

醤油漬けよりは塩気が穏やか。味噌を落とし切らず、少し残して絡めるようにして食べるのがいいみたいです。

これもご飯に合いますが、それよりもきゅうりと一緒に食べたのが美味しかったです。

クリームチーズとの相性でいったらこれが一番かもしれない。

乳臭さもすっぱい香りもなくなりました。

 

最後はぬか漬け。

ぬかづけ

ちょっと切り方汚かったですね。

見た目は何も手を加えていないクリームチーズと変わりません。

味は酸っぱくなっています。酸味が出てきたぬか床だからかもしれない。

乳酸菌×乳酸菌ということで、酸味も発酵臭も強くなったが、意外と美味しいです。

ご飯との相性は3種の中ではイマイチな方。でも、これはパンにも合うんじゃないだろうか。

 

3種の中では、ご飯との相性は醤油が一番でした。

漬け時間や漬け汁の濃さを調節すればもっと美味しくなると思います。

でも、味噌漬けもぬか漬けも悪くはなかったです。目先を変えたおつまみが欲しい時におすすめです。

漬け床はどうする

クリームチーズを取り出したあとの漬け床は、醤油はそのまま煮物などに使えます。

味噌はマヨネーズを混ぜてディップにしたり、新たに魚や肉を漬けたりできます。

ぬか床は、今回使った分は廃棄してしまいました。なんとなく、動物性のものを漬けたら傷んでしまう気がして……。

クリームチーズで飯を食う日がくるとは

今回のクリームチーズの漬物、特に醤油漬けがすごくご飯に合うんですよ。

おにぎりの具にしてもいけそうな感じです(衛生面ではどうだろうね)。

これとアボカドとまぐろなどで丼にしてもいいかもしれない。

新しい発見でした!

 

しかし、クリームチーズでご飯を食べる日が来るとは……。

食の進化は目まぐるしいです!

 

今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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