2か月前に漬け込んだミントラム酒を飲んでみる

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ミント酒 作り置きと保存食
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2か月前にホワイトラムに生ミントと氷砂糖を入れて、自家製ミントラム酒を作ってみました。

漬け込みから2か月経過した今が飲み頃と言われているので、ストレートと炭酸割りで味見してみたいと思います。

 

ミントラム酒漬け込み時の記事はこちら

家に自生している生ミントをラム酒に漬けてミントラム酒を作ってみる
家の脇で、こぼれ種によって自生したミントが大繁殖中。これを刈り取って細かくして、ラム酒と氷砂糖に漬け込んでミントラム酒を作ってみようと思います。飲める(使える)ようになるまで2か月かかるそうなので、今漬ければ夏のうちに完成するはずです。
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そのままで味見してみる

飲む前に瓶の中身の様子を確認してみましょう。

上の部分

ミントの葉っぱは褪せて茶色くなり、液体は薄く色づいている。上の方に濃い色の液体が溜まっているのが気になる。漬け込み最中、何度か振ったりしたけど、やっぱり浮いてくる。油分なのか?

とにかく味見してみましょう。

 

まずはそのまま、ストレートで飲んでみます。こんなショットグラスに少量。文字通り舐めるような量です。

ストレート

ずいぶんと茶色い色になりました。市販のミントリキュールのような色ではない(あれは着色してますからね)

 

香りは当然ですがラム。そして、フレッシュミントとは違う……、なんでしょう、この風味。一緒に味見した旦那は「醤油……?」という感想。醤油ではないな、でも、なんだかこなれた味。

ミント特有のスースー感はありません。草っぽい。

薬草酒と言えばそうかもしれない。ちゃんとした薬草酒、飲んだことありませんが。

味。氷砂糖を入れているので甘味があります。でも、ラムの辛さの方が強い。梅酒などよりも氷砂糖少なめでしたしね。

一気に飲むと、「かーっ!!」と言いたくなるくらいの強さ!チェイサーとして水を飲みたくなる!

お酒に強くない私にはストレートはきつかった!謎の薬草風味もきつい!

ではベタに炭酸割りで

ストレートに凝りて、炭酸割りにしてみます。

レモンやライムを入れた方が完成度の高いカクテルになるのはわかっていますが、ミントラム酒の味を確認するのが目的なので、副材料を入れずに炭酸割りします。

炭酸割り

モヒートみたくなるかと思いきや、漬け込んでこなれた風味のミントの香りなので、フレッシュミントをたくさん入れるモヒートとは違う。

美味しいか、美味しくないかはわからない……。すんません。

でも、炭酸がシュワっとして、甘味があって、お酒が苦手でも飲みやすいです(薄めに作っているからかも)。

コップ一杯分作って、後半の方になると味に慣れてだいぶ飲みやすくなりました。これは慣れると美味しいものかもしれない。

もっと別なアレンジの方がいいのか……?

2か月かけて作ったミントラム酒、味見した感想は「???」でした。これは実際作って味を見てもらわないと、なんとも説明できない。

私が個人的に、いかにも「お酒!!」という飲料が苦手だから味がわからないのかもしれない。

これじゃ、氷砂糖を足してキャンディスっぽくしても使えないかな……。

うーん、活用法を少し考える必要がありそうです。

 

余談ですが、実は、2か月前にむしり取った自生ミント、もう復活しています。

なので、これらの駆除も兼ねて何か別なミントレシピを試すか考え中でおります。

イランやモロッコではミントをお菓子だけでなくお茶や料理に頻繁に使うらしいので、このあたりから調べてみたいです。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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