自作サンバルトラッシと自作ケチャップマニスでナシゴレンを作る

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昨日は自家製サンバルトラッシ、ケチャップマニスを作ったことを載せました。

サンバルトラッシを作る(ついでにケチャップマニスも) トラッシってどれほど臭いの
インドネシアのエビ発酵調味料「トラッシ」を使って、サンバルトラッシを作ります。そしてついでにケチャップマニスも作ってみます。どちらもナシゴレンに使うためです。トラッシはとても臭いと聞いていましたが、噂通りの臭さでした。

今日は、これらの自作調味料を使ってナシゴレンを作ります!

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サンバルトラッシとケチャップマニスを使うナシゴレン

ナシゴレンの作り方はいろいろあるみたいです。

市販の「素」を使うレシピ、市販のサンバルを使うレシピ、またはインドネシア的な食材を一切使わず、日本で簡単に手に入る材料と調味料で作るレシピなど。

 

本場のナシゴレンを追及している人によると、「トラッシ」は使った方が本場に近くなるとのこと。

ということで、今日はトラッシ入りのサンバル「サンバルトラッシ」のほか、トラッシそのものも調味料として入れて作ってみます。

材料(2人分)

ジャスミンライス 180g

材料

鶏もも肉(小) 1枚
ベルギーエシャロット(東南アジアの小さい赤玉ねぎの代用) 1個
にんにく 1かけ
生姜 1かけ
小松菜 1株
キャベツ ひとつかみ

ケチャップマニス 大さじ2~3(昨日作った全量)
サンバルトラッシ 大さじ1(昨日作った全量)

トラッシ(炙っておく) 1/2個

サラダ油 適量

【付け合わせ】

えびせんべい 8枚
トマト 1/2個
きゅうり 1本

目玉焼き 2個
フライドオニオン 適量

えびせんべいは、「クルプック」という名前でカルディやジュピターに置いています。

作り方

  1. ジャスミンライスは鍋で湯炊きしておく(詳しい方法はこちら)。
    湯炊き
  2. えびせんべいは油で揚げておく。
    揚げる
  3. 野菜類はみじん切り、鶏肉は小さめに切る。
    切った
  4. フライパンや中華鍋にサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを香りが出るまで炒め、鶏肉とエシャロット、トラッシを入れる。
    鶏肉
  5. 鶏肉に火が通ったらご飯、小松菜、キャベツを加え、ケチャップマニス、サンバルトラッシを入れて炒める。
    ご飯を入れる
  6. 塩こしょうで味を調え、全体に調味料がなじんだらお皿に盛り付ける。
    炒め上がり
  7. きゅうり、トマト、えびせんべい、目玉焼き、フライドオニオンを添えてできあがり。
    完成

意外とエビ臭さは無い

できました……。本場に近いかもしれないナシゴレンが……!

卵を崩しながら頂きます。

食べる

長いお米で作った割にしっとりしています。

きっとケチャップマニスの水分と、キャベツや小松菜の水分のせいだと思います。

でも、ベチョベチョしているというほどではなく。下手なチャーハンよりはぱらっとしています。

 

完成時の匂いはトラッシの生臭さを感じない。にんにくしょうがとエシャロットの香ばしさの方が強い。

あんなに臭かったのに不思議!

サンバルに唐辛子が入っていますが、食べる際にはそれほど辛さが残りませんでした。ちょっと口内があったかくなる程度です。

 

そして味。結構甘いです。ケチャップマニスにも、サンバルトラッシにも砂糖が入ってますからね。

でもこの甘じょっぱい味が、生キュウリや生トマトと合うんです。

これらの野菜はただの彩りだと思いましたが、なくてはならないものでした。

えびせんべいやフライドオニオンのサクサクもいいアクセント。

目玉焼きは言わずもがな、ご飯を包んでまろやかにしてくれます。

 

醤油やエビ発酵調味料を味付けに使用しているせいか、日本人向けの味だと思います。

目玉焼きが乗っかるのも日本人好み。

ごちそうさまでした!美味しかったです。

トラッシはサンバルにしないで入れてもよさそう

今回、サンバルトラッシとトラッシそのものを入れてナシゴレンを作りましたが、エビ臭さを加える目的なら、わざわざサンバルにしないで炒めるときに直接入れてもいいのではと思いました。

サンバルを作るのは結構手間ですし、調理器具にトラッシ臭が付いてしまうので、ここを省略できればナシゴレンの作りやすさが変わると思います。

トラッシを直接入れる場合は、辛さを足すために豆板醤やチリソースなどを追加する必要がありますね。

また作ろう。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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