アールグレイミルクティー味のカヌレを自作する

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カヌレ パンとお菓子
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カヌレが好きだということは何年も前から書いていますが、自分で作るよりは、お店で買う方が多い。

が、今回は久々に自作しようと思います。

いつもはバニラとラムのノーマルなカヌレを作ることが多いですが、今日は変わり種、ミルクティー味のカヌレにしてみます。

紅茶はアールグレイを使い、牛乳で煮出してロイヤルミルクティーにしたものと、茶葉をホワイトラムに漬け込んだ紅茶風味のラム酒を入れます。

ダブル紅茶でとことん紅茶味にしていきます。

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ロイヤルミルクティーと紅茶ラム酒で作るカヌレ

とことん紅茶風味のカヌレを作ります。牛乳にバニラは入れず、紅茶を煮出してロイヤルミルクティーにする。そして入れるラム酒も自作の紅茶ラム酒です。

前に作った紅茶漬けダークラムは使い切ってしまったので、ホワイトラムで改めて作り直したもの。こっちの方がラムの香りがあっさりして美味しいかも。

紅茶ラム

材料(カヌレ型10個分)

材料

牛乳 500ml
アールグレイ茶葉 10g
熱湯 大さじ3
はちみつ 30g(滝川産菜の花はちみつ使用!)

薄力粉 70g(合わせてふるう)
強力粉 55g(合わせてふるう)
グラニュー糖 180g

卵黄 3個
卵白 15g
紅茶ラム酒 40ml
無塩バター 25g

このほか、型用バターとはちみつ 少々

 

型はテフロン加工されたものを使っています。銅製などを使う場合は、焼き加減などが変わってくる可能性があるのでご注意ください!

 

作り方

  1. 鍋に熱湯を入れ、アールグレイ茶葉を入れてふやかす。葉が開いたら牛乳を入れて弱火にかけ、ふつふつ沸騰しかけたところで火を止め、はちみつを溶かし、蓋をして蒸らす。蒸らす
  2. 小鍋や小さいフライパンにバターを入れ、焦げて茶色くなるまで加熱し、粗熱をとる。
    焦がす
  3. 1の紅茶が30℃くらいまで冷めたら茶葉をこし取り、液体だけを取る。
  4. 合わせてふるった小麦粉とグラニュー糖をボウルに入れ、泡立て器で均等になるまで混ぜる。
    粉を混ぜる
  5. ここにミルクティーを少しずつ加えてダマがなくなるまで混ぜる。次いで卵黄と卵白、紅茶ラム酒、焦がしバターを加えてさらに混ぜる。
    バターを入れる
  6. ボウルにラップをして一晩以上寝かせる。寝かせないと焼くときに生地が爆発したようになってしまうので、余裕を持って寝かせた方がいいです。
  7. ここから翌日の作業。(オーブンを200℃に予熱しておく)寝かせた生地をぐるぐると混ぜて均等にし、一度漉し器を通しておく。
    寝かす前
  8. 型に指でバターとはちみつを塗る。
    バター塗る
  9. 7の生地を注いで予熱が完了したオーブンで1時間~1時間15分くらい焼く。焼いている最中からアールグレイの香りがぷんぷん……。
    焼く前
    ↓1時間10分焼きました
    焼けた
  10. 焼きあがったらすぐに型から外して冷ます。
    冷ます

カヌレは「焦げた?!」と思うくらい真っ黒になるまで焼いた方が好み。画像では茶色く写っていますが、自然光の下で見るともっと色黒です。

断面

断面。焼き皮はバリバリに固く、中はしっとり。ねちょねちょしすぎず、ちょうどよくスが入った。うまくいったようです。

 

どんな飲み物に合わせていいかわからないので、とりあえずノードリンクで、カリカリのうちに頂きます。

ガリッ!とした食感!わー、これ、美味しいなぁ。自画自賛してしまうほどに。

自分で想像した以上に美味しいです。紅茶風味もいい!

砂糖の量からわかる通り甘いんですが(これでも一般的なレシピより減らしています)、濃い目に出した紅茶の渋味と、焼き皮の苦みでちょうどよくなっています。

焼き立てのカヌレは、人気店にも負けない美味しさがあると思います。

 

しかし、カヌレってカリカリと美味しいのは焼いた当日~翌日くらいで、それ以降は皮が柔らかくなってしまいますよね。

なので、すぐに食べない場合は冷凍するか、食べる前にトースターなどでリベイクするのがいいと思います。

変わり種カヌレを色々と試したいが

紅茶カヌレは専門店でも売っているくらいメジャーなフレーバーなので、美味しくできるのは作る前から大体わかっていました。

専門店では、それ以外にもいろいろな変わり種カヌレも並んでいますよね。抹茶とかいちごとか……。

こういう変わった味のものを自分でも作ってみたいです。

でも、一度に10個も焼けるから、二人では美味しいうちに消費できない。もらってくれる相手を確保してからにしないと……。

今回はお世話になった友人とその家族に、お礼のために焼きました。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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