「MDHハイデラバディビリヤニマサラ」を使って炊飯器でビリヤニを炊いてみる

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炊飯器 スパイスとかカレーとか
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10日ほど前に、インドのMDH製のビリヤニ用スパイスミックス「ハイデラバディビリヤニマサラ」を使って、鍋でビリヤニを炊いた様子をUPしました。こちら↓

MDH ハイデラバディビリヤニマサラを使ってラムのビリヤニを作ってみる
MDHというインドのスパイスメーカーから出ている、「ハイデラバディビリヤニマサラ」を使ってビリヤニを自作してみます。作り方自体はとても簡単で、かつ必要な材料も少ない。このビリヤニだけでは物足りなく、おかずをいくつか用意する必要があります。本格的とは言い難いですが、かなりスパイシーなビリヤニができます!

後で調べると、どうやら同様の手順で炊飯器炊きもできるらしい……。

ということで、今回は炊飯器で作ってみました。

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使ったスパイスミックスとお米

使ったビリヤニマサラはこちら。

お米はバスマティライスです。

材料を炒める→炊く直前までは説明書通りに

このビリヤニマサラ、そもそも使う材料も手順も少ないものなので、正直言って鍋炊きでも楽なもの。

でも、バスマティライスを炊き慣れていないので、炊くときの火加減がわからないというのがネックでした。

その火加減という要素を炊飯器にお任せできれば、より一層手軽に便利にビリヤニが食べられることになりそうです。

 

今回、炊飯器で炊くという部分以外は全て前回と同じくします。

全ての材料は箱書きの1.5倍で。米はバスマティライス300g、マトンが無いのでラム肉250g、赤玉ねぎ150g、にんにく大粒2かけ、サラダ油45g。そしてビリヤニマサラは7.5gです

みじん切りのにんにく、赤玉ねぎをフライパンで炒め、肉を入れて茶色くなるまでさらに炒める。

肉を炒める

それとは別に洗って30分浸漬したバスマティライス。

水を切って、炊飯器の内が間に入れ、MDHハイデラバディビリヤニマサラを入れて2分間混ぜる(この2分間にはどんな意味があるのだろう)。

米混ぜる

お米の上に炒めた肉その他をのっけて、水600mlを注ぐ。
水を注ぐ

油多いな……。

炊飯器本体にセットして、早炊きモードで炊飯開始します。

炊飯器

バスマティライスは早炊きの方が上手に炊けると本に書いてあった。

炊いている最中のスパイス(特にシナモン)が独特。スパイス強くて、結構な量のにんにくが入っているのににんにく臭をあまり感じない。

早炊きなので30分かからず炊き上がります。

炊き上がり

混ぜると、べちゃっともボソッともしていない。一口食べると、芯は残っていないようだ。

ライス

お米も崩れていない。これはうまく炊けたんじゃないだろうか。

 

ライタ、ゆで卵のカレーとともに盛り付けていただきます。

ご飯にヨーグルトという組み合わせに最初は抵抗があったけど、もう無しではいられないほど好きになった。

カレーを用意できなくても、ライタだけはあった方がいい。その場合、ビリヤニそのものにも塩気を足すと食べやすくなります。

盛り付け

味はこの前作った鍋炊きビリヤニと同じです。どちらも美味しい。

そして芯や炊きムラもナシ!

こんなに楽なら炊飯器の方が便利だな。間違いなく……。

まだビリヤニマサラが半分以上残っているし、今後は炊飯器にお任せすることにします。

ビリヤニと一緒にカレーを作る以上、コンロはなるべく空けておきたい。いや、3口あるから1口でビリヤニ炊いててもカレーは作れるんですが。気分の問題ですね。

大変なのは炊飯器の手入れさ

覚悟はしていましたが、食べ終わった後の炊飯器の匂い残りがすごい。

バスマティライスだけで炊いた時も結構匂いが残るくらいだったのに、それにスパイス、羊、にんにくの匂いが追加されているんですから、想像は付きますよね。

 

洗えるパーツを全てバラして洗いました。作るのは楽だったけど、後始末が大変だな。

でも、きっと今後も炊飯器で炊くことになると思います。便利さには勝てない。

 

ビリヤニはバスマティライスでないと美味しくないと思っていますが、昨秋神戸で買ったものがもうなくなりそう。

通販で買い足すかな……。

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今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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