バスマティライスは炊飯器でも炊けるらしいので炊いてみる→上手に炊けた!

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バスマティライス スパイスとかカレーとか
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神戸旅行のついでに、神戸に多くあるエスニック食材のお店からバスマティライスを買ってきていました。

早速これを炊いて、カレーを食べよう。

 

が、バスマティライスをどう炊くか……。

長粒種は鍋でゆでて湯切りして蒸らすのが一般的な炊き方ですが、これは鍋についていなければいけないのがちょっと面倒だったり、食べた後に鍋を洗うのが大変だったりと、炊飯器に慣れた私たちにはハードルが高いと感じる部分もあります。

しかし!長粒種も炊飯器で炊くことができるらしい……。

今回はカレーを作りながら、炊飯器でバスマティライスを炊いてみます!

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「ベンガル料理はおいしい」という本に記載

バスマティライスは炊飯器で炊けると、先日入手したベンガル料理の本に書かれていました。

本

シタール奏者の石濱匡雄さんと、タブラ奏者のユザーンさんによる本です。本職の料理人ではなくミュージシャンのお二方。

でも内容は本格的!

マスタードオイルとかベッサン粉とかケウラウォーターとか、そこらでは手に入らない食材が次々出てきます(札幌ではまず入手できませんが、ほとんど神戸で買ってきました)。

書籍内のご飯の炊き方のページは、鍋炊きの方法は詳しく書かれているものの、炊飯器炊きにちついてはこちらのコラムのような欄に、「炊飯器で炊く場合は水を少し多めに、早炊きモードで」と書かれている程度。

この記載の通りに炊いてみます。

炊飯器を使用して水とバスマティライスだけで炊いてみる

バスマティライスを鍋で炊くとき、塩をゆで湯に入れるとか、油やスパイスを入れるとか色々な方法があるようですが、「ベンガル料理はおいしい」ではお米と水だけ。

今回はそれに倣い、味付けも風味付けもナシで炊いてみますよ。

私が買ったバスマティライスはパキスタン産。インド産のはもう少し高かった。

実店舗で買うよりも割高ですが、ネットでも買えます。

 

お米は2合、300g用意します。

そして軽く洗う。研がずに水でしゃっしゃとすすぐだけです。

研いだらお米が砕けてしまうし、そもそもそれほどヌカが付着していないので、すぐに水がきれいになります。

洗ったお米は2合の線より1割くらい多い水とともに炊飯器の内釜に入れ、30分浸漬しておきます。

浸漬

30分後、早炊きモードで炊飯開始!

早炊き

そして30分も経たずに炊飯が終了します。

蒸らしたりせず、すぐに開けてサッと混ぜる。

炊き上がり

おお、長いお米がさらに長く。ジャスミンライスより長いですね。

お米が長いせいか、お水が多めのせいか、日本のお米2合分よりも量が多く見えます。

バスマティライス特有の匂いがプンプンします。

一口味見をすると、パラッとしながらちゃんと中まで火が通っています。

長粒種の炊飯に失敗した時のようなベチャベチャした感じは一切なし!

美味しく炊けました!

なんだー、炊飯器でこんなに簡単に炊けるなら、これからは鍋炊きしなくてもいいかもしれない!

カレーも作ったが、ラム肉炒めの方がよく合う

カレー

同レシピ本の作り方の通り、魚のカレーも作りました。一回で貴重なマスタードオイルを1/5も使ってしまった。

スパイスの種類が少なく、「カレー」というほど複雑な香りではないのですが、美味しいです。ちょっと玉ねぎを焦がしすぎたかな。

ご飯は別盛り。

ご飯

日本のお米のように光り輝く感じではありませんが、フワッとパラッとして美味しそう。

これと魚のカレー、合わないわけはない。

が!しかし!一緒に食べたラムとねぎの中華炒め(昨日の残りおかず)の方がバスマティライスによく合った……。

この独特のお米の香りは羊の匂いによく合う。ラムやマトンのカレーが多いのは宗教上の理由だけだと思っていましたが、味の相性もあるんでしょうね。

 

炊飯器を使えるとわかったので、次は買い置きしていたハチ食品のビリヤニの素を使って炊飯器でビリヤニ(風の炊き込みご飯)を作ってみよう。

しかし炊飯器をしっかり洗わないと匂いがつく

炊飯器で手軽に炊けるのは楽ですが、内蓋・外蓋ともにバスマティライスの匂いがついてしまったので、結局炊飯器を分解して洗う羽目に。

鍋を洗うより面倒だったかも……。

ただ、鍋に付きっ切りで炊く必要が無い分、鍋炊きよりやりやすいかもしれません。

 

神戸で買ってきたバスマティライスはあと1.7kgあります。

どんどん炊いて、カレーと一緒に食べるぞ!

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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