コロナとアクティブなシニアの話

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この一年はコロナ、コロナばかりの年でした。この一年、印象に残ったことといえば……と考えて思いつくのもほとんどが嫌な思い出で、それらはどれも全て元を糺せばコロナのせい……と思いたくなるような、人間関係の不具合が生じております。

ちょっと愚痴っぽくなりますが、コロナ絡みで発生した人間トラブルについて書かせて頂きます。

コロナというより……、今話題の「アクティブシニア」のせいと言ってもいいかもしれない。

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コロナととあるアクティブシニアの話

ここで話す内容は、個人が特定されないように少し内容(時期とか関係性とか)を変えた部分があります。でも、話を盛ることはせず、起こったことも紛れもない事実です。

うちの身内にいわゆる「アクティブシニア」がいるのですが、その人を軸にした人間トラブルに巻き込まれて困っています。

集まるの大好きな人と揉める

近しい親族に高齢者を集めた食品販売会によく参加している人がいます。それ以外にもゴルフ、ジム、カルチャースクールも、施設側が休業しない限りはいつもと変わらず通っています。もしかしたら昼カラにも行ってるかも。

そういう人って、「集まる」「人と会う」ということに宗教的な執着がありますよね。

 

コロナ感染が心配だし、体を壊さなくても自身が感染源になったら迷惑がかかるので「不要不急の外出は控えて」と言っているのですが全く聞かない。それどころか、この最中にも親戚の集まりを開こうと号令をかける。

それを何度も断って喧嘩になりました。「悲しい」だの「薄情」だのと情に訴えるだけでなく、「仲良くしてればコロナなんか関係ない」などの意味のわからない理論を述べる→こちらもそれを無視して自然とお流れ、を数か月ごとに繰り返しています。

開店祝いに行く行かないで揉める

酒場

昨年の後半あたり、札幌でコロナ感染者数がめちゃくちゃに増えた時期がありましたよね。

その時期にわざわざ飲食店を開業した親戚がいます。もちろんコロナ流行前から計画はあったと思うし、その時期に開店したこと自体は本人の自由です。

が、時期が悪いせいか売り上げが芳しくなく、開店祝いと売り上げへの応援も兼ねて店に行け!とずっと言われ続けています。上記のアクティブシニアに……。

私自身が呼吸器が丈夫でないこともありますが、旦那がコロナについて厳しく言われる会社に勤めているため、正直言って行きたくないのです。

いわゆる「飲み食いしておしゃべりしながら長居するためのお店」だし、遠いし、高いし、好みじゃないんです。そもそもその親戚とそこまで仲良くないのに、リスクだけ買いたくありません。

やはりそれを断り続け、アクティブシニアに薄情だの悲しいだの言われています。すぐ感情に持ち込む……

お通夜で揉める

通夜

ここ数カ月の間、毎月誰か亡くなっているのでは……と思うくらい不幸が続いています。コロナとは関係のない、寿命で亡くなった方がほとんどですが。

こういう時期ですから、家族だけで通夜葬儀を終わらせる方が多く、参列する側としても辞退しやすくなっているのですが、件のアクティブシニアな方はそんなこと許さない。

その方面の親族が亡くなったときに、どうしても断り切れずに通夜に参列したのですが、結構人がいて密な感じだったし、時間の都合もあり最後までは参列することができず、線香だけ上げて退出したのです。

そしたら、やっぱりそれが不服のようで、「コロナがそんなに怖いのか」とか「こういう時くらいコロナ気にしなくていいんじゃないの」とか、挙句の果てに、帰り際に「○○(私たち)はコロナが怖いから帰るってさ!」と他の親族に大声で言われて恥をかかされるという始末でした。

本当は欠席したいところを押し切られて短時間のみの参列で手を打ったのに、こんな捨て台詞を吐かれて帰ることになるなんて……と、なんとも理不尽な気持ちになりました。

大変な時でもちゃんとしていたいです

とまあ、こんな感じで色々と面倒なことに巻き込まれているわけです。

元々の人間性に因る部分が大きいとは思いますが、コロナが無ければここまで直面せずに済んだかもしれませんよね。

そのアクティブシニアな方と10年以上付き合っていて、ここまで話が通じないと思ったのはこの一年が初めてです。元々押しの強いタイプではありましたが……。

何のフォローにもなっていませんが、今のところアクティブシニア本人よりもコロナの方が憎いのが正直な気持ちです。

 

一年ほど前に書いた道路族の話にも思うことですが、このコロナ禍は人間の常識の度合いが剝き出しになります。

道路族、アクティブシニアはもちろん、買い占め、転売など、自分が良ければいいという人がとても目立つようになりました。

私はそうならないように、節度を持ってこの大変な時期を乗り越えたいと思います。

 

今日はなかなかにお聞き苦しい話でした。

お読みいただきありがとうございます。

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