あけましておめでとうございます お正月料理が苦手です

スポンサーリンク
おせち 未分類
スポンサーリンク

皆様、あけましておめでとうございます。

2020年ですね。

毎年大晦日と元旦は雑談めいたお話をしていますが、今年一発目は食べ物ブログらしく「お正月料理」に焦点を絞っていきたいと思います。

 

と言っても、なかなかに否定的なお話なので、めでたげなトークにはならないこと請け合いです。

お読みになる方、その点ご注意を……。

スポンサーリンク

何を隠そうおせち料理が苦手です

お正月に食べるものと言えばおせち、雑煮など。雑煮に限らずお餅をたくさん食べますね。

あと、私の実家の場合、お歳暮のハム類を消費する日でもありました。

これらの料理はいかにも華やかな見た目で、食べる人をウキウキさせるものばかり……というのが一般論です。

 

しかし!私は何を隠そう、お正月料理、特におせちが苦手なんですよ……。

もちろん全てではありませんが、おせちが持つある特徴が苦手なんです。

その理由を述べさせてください。

甘いものが多い

甘い

私、料理に結構甘味を使うタイプの人間なのですが、出てくる料理全てが甘いというのはきつい。

おせちに必ず入る黒豆、昆布巻き、ごまめ、栗きんとん、伊達巻、うま煮(これが甘いのはうちの実家だけかも)……これら全て甘いもの。しかもほんのり甘い程度ではなく、お菓子のような甘さ!

日持ちさせるために甘さを強めているという理屈はわかりますが、よくこればっかり食えるな!と思ってしまいます。

 

実家では半強制的におせちを食べさせられていましたが、これは私にとっては地獄でした。

今では夫婦のみで年越しするので、黒豆を少しと伊達巻、気分によって紅白なますを作っておしまい。あとはその日に食べたいものを都度作ります。

ライスに合わない

大量

また、おせちは甘いだけではなく、ご飯にも合いませんよね。

甘くないものも数の子とかかまぼことか、ご飯向きではない。

ハレの日だからお酒を飲む前提の料理なんだろうと思いますが、飲めない私にとってはご飯がないと寂しい。

だからご飯を炊いてもらっておせちをおかずにして食べるのですが、これもまた苦手で……。

実家では大晦日にお刺身が出たりしていたのですが、元旦もその残りをヅケにしたものを食べてご飯を進めていました。

冷えたものばかり

そもそもの話ですが……。

おせちって冷めていますよね。冷えたおかずばかりというのがあまり得意ではないんです。

まして北海道の冬ですから、おせちはキンキンに冷えてやがる!

また、味自体は苦手ではないお刺身やハム、ローストビーフなどがあってもこれらも冷えている。

お正月の三が日はかまどに火を入れない前提で料理を出されるので、熱々のものがないのは当たり前と言えばそうなのですが……。

冷え性の私にはきついです。

同じものが続くのが苦手

おせちに限らず、同じものを連日食べるというのが根本的に苦手です。

続いてもせいぜい2日、その次の日は全く違うものを食べたい。

作り置きの副菜が続くのはそれほど嫌ではないのですが、全ての品揃えが連日同じというのはちょっとね……。

うちは最低でも正月三が日は朝は雑煮、昼はおせち+お餅、夜はご飯とおせちだったので、もう飽きる飽きる。

おせちに入るものって少量ずつ作るのが難しいものが多いので、どうしても消費に時間がかかるんですよね……。

昆布を摂取できない

松前

これは近年になって生じた理由ですが、私はヨードの摂取に制限がある橋本病のため、昆布そのものが食べられません。

昆布だしもあまり摂らない方が良いと思っているので、和食ばかりの正月料理はちょっとつらいです。

自分で作るなら別なものでだしを取って作れますが、そもそも正月料理が嫌いなのでわざわざそこまでしたくない。

かと言って、両実家からおすそ分けでいただいたものも確実に昆布を多めに使っているので、なるべく食べたくない。

こんなことも、おせちを避けたい要因になっています。

お雑煮も苦手なんですよ

今回の主題はおせち料理ですが、実はお雑煮も苦手です。

私はお餅と言えばあんこやきな粉、または山椒醤油とかしっかりした味で食べたいのです。

だから、出汁が効いているとしても塩味の薄い汁にお餅というのがちょっと得意ではありません。

 

私はよそのお雑煮を食べたことがないので(義実家では出ない)、うちの実家の味が苦手なだけかもしれない。

「ふるさとの味が一番」とよく言いますが、必ずしもそうではないのですよ。

 

結婚以来、雑煮はまともに作っていないかも……(その時の気分でよその地方の作ったりする)。

お年玉をあげる側になった今、お正月はやや憂鬱

こんなにおせちや雑煮が苦手でも、子供のころは冬休みだしお年玉をもらえるしと、嬉しいことの方が多いお正月でした。

が、大人になり、周囲に子を持つ親戚が増えた今、お年玉はあげる側(しかもうちは子なしなので回収不可)。

ある程度好きなものを自由に作って食べられる身分になったものの、両実家で食べるおせちが憂鬱……というだけのお正月になってしまいました。

 

元旦早々ネガティブな話ですみません……。

でも、おせちが苦手という人、きっといると思います。

誰か共感しておくれ!

 

ということで、本年もよろしくおねがいいたします。

スポンサーリンク
未分類
スポンサーリンク
スポンサーリンク
yurukurashiをフォローする
スポンサーリンク
北海道ゆる暮らし

コメント

タイトルとURLをコピーしました